鳥取砂丘では雨はそこまで強くありませんでしたが、いつの間にか、風が強くなり


傘はさしていたのに、知らないうちにずぶ濡れに。


気がついたら1時間ほども砂丘にいたのでした。


急いで戻って、足洗い場に。


靴の砂をサッと洗い落として、


知らないうちにべっとりついていたジーンズの裾の砂もタオルではたき落とし、


濡れた服も髪もできるだけタオルで拭いてから、


歩いて、砂丘から近い砂の美術館へ。


毎年、ひとつの国や地域テーマに素晴らしい砂像を展示していますが、


今年は「日本」ということで


砂の彫刻を通じて、神話の時代から第二次世界大戦後まで、日本の歴史を振り返ることができました。


正直、私は日本の歴史に詳しくないので、今回の展示を通じて興味深く学ばせてもらったという感じです。


彫刻の素晴らしさは言うまでもありませんが、


「日本」がテーマの年に当たったこともラッキーに感じました。


 
2025. 8. 10



日本の歴史は神話の時代から。古代の巨大な出雲大社も見えます。これから出雲に向かうので感慨深い。



卑弥呼の時代。背後には弥生時代の稲作の様子もありました。



服のレースが砂の彫刻とは思われない。是非、拡大して見てほしい。



西洋との出会い。



16回目にして日本がテーマに。彫刻家のほとんどが海外のアーティストで、その国の歴史や文化をよく研究してしっかり咀嚼、理解してから作品として表現していることに尊敬と感動。



江戸の町人文化。



北斎のグレートウェーブ。