朝から仕事があり、午後は少し休んだが、



夕方も仕事があり、長い日曜日だった。



ほっとしてテレビをつけたら日曜美術館の再放送が。



あ、こんな番組が、と思って見入ってしまった。



15年か20年くらい前は日曜美術館は好きな番組で、録画してよく観ていた。



いつしか観なくなって長い時間が過ぎた。



岡本太郎の話がど直球で小気味よい。



今、美術をこんなに面白く語れる人がいるだろうか。



(いるかもしれないど、あまりに美術に疎いので)



どんな芸術家もやがて歳を取り、亡くなっていく。



けれどその言葉は今も、いや、若い時には理解できなかったからこそ、驚きをもって響く。



そして心地よい刺激に癒されたのだった。



亡くなった人の言葉を聞きたい。