年末年始のお休みもあと2日になり、
一日くらい出かけないと後悔する気もしたので
東京に向かうことにしました。
国立西洋美術館の「オルセー美術館所蔵
印象派一室内をめぐる物語」のチケットを購入していますが、
午後1時半に着いてどのくらいで入れるのかな。
でも、まぁ、並ぶつもりで文庫本も持ってきました。
『サムライ評伝 三船敏郎』
松田美智子著
『複眼の映像』
橋本忍著
普通列車で往復6時間半の旅なので、
美術館もですが、
家ではできない読書を楽しめたらいいなと思います。
追記。
国立西洋美術館の「オルセー美術館所蔵
印象派一室内をめぐる物語」ですが、
並ぶことなくスイスイと入場、
会場もまぁまぁ混んでいましたが、普通の混み具合という感じで
常設展も含めて気がついたら2時間、しっかり鑑賞できて満足でした。
あまり気乗りしないで電車に乗りましたが
やはり出かけてよかったです。
明日が年末年始の最後の休みで、気が重いというのは仕方ありません。






