足立美術館から11時発のシャトルバスに乗ってJR安来駅へ。


安来駅の内装の立派さに驚きながら、出雲市駅に向かい


さらに、可愛い私鉄の一畑電車に乗り換えて出雲大社前駅に。


とうとうやって来ました!


雨はまだ止みません。


お腹も空いたし、時間稼ぎもしたかったので
のどぐろ丼を食べたのですが


最初のお店で撃沈して心折れたので、無難そうなお店でまたのどぐろ丼を。


二軒とも小さめの丼だったのではしごできました。


ご縁横町では、おふく焼きが美味しかったです。


雨は止みそうもないので、諦めて出雲大社へ。


YouTubeで何度も見て予習していたのですが、


実際に参道を歩いていくと新鮮な気持ちで、うきうきしてきました。


やはり動画と実際に体験するのは違います。


ひと通りぐるっと回って、有名な神楽殿の大きな注連縄も見たので満足して


また御本殿の方に戻ってきましたが、


御本殿の横を通りながら、ふと見ると、道を挟んだ反対側が森のようになっています。


足を止めると、せせらぎの音が聞こえました。川があるのでしょう。


森の奥を覗くと、雨に濡れた木々の深い緑からなぜか目が離せなくなり、


蝉の声と水の音を聞いているうちに


とても変な、とても奇妙な気持ちになって、


数十秒の間、不思議な感覚で身体が固まってしまいました。


出雲大社には何ヶ所か参拝する場所があり、


その度にたびにいちいち傘を畳まなければならず面倒だなと思っていたのですが、


雨が降っていたからこそこんな体験をしたのかもしれません。水には何かが宿るのでしょうか。


参拝を終えて、ご縁横丁に戻ってきたので、


出雲が発祥の地というぜんざいをいただきました。 
 

  
2025. 8.  12




安来駅に戻ってきました。



駅構内の内装が立派です。






出雲大社前のご縁横町、二軒目ののどぐろ丼。



出雲大社。神楽殿の大注連縄の資金にわずか1000円の寄付をしただけで、素敵な絵葉書をいただきました。



御本殿。



出雲が発祥の地というぜんざいをいただいて、ほっとしました。