一昨日はホールでの演奏会でした。


プログラム後半は


ドヴォルザークの
ピアノ五重奏曲 第2番 イ長調。


たっぷり40分、心地よい調べに
身を任せました。


(普通はやらない繰り返しも入れたので。
当時のままの演奏だそうです)


なかなか五重奏を聴く機会はないので


このような音楽も書いていたの、と
新鮮な思いがしました。


楽器の編成が違うと同じ作曲家でも
違う印象を持つことがありますね。


こんなに瑞々しい感性の人だったのか
と。


コンサートでドヴォルザークを
たっぷり聴けたのはよいことで


新年度では少しでも
チェコに近づけたらいいな


との思いがありました。


明日から新しい一年。