ドラムのレッスンでした。
12月はヴァイオリンで忙しかったので、2ヶ月ぶりでした。
休んでばかりなので、いつも
"どこまでやったのか忘れちゃったよー"
と言われてしまいます。
レッスンが始まると、そうそう、と
高橋幸宏さんが亡くなられたことを話題にして、
ショックそうにされていました。
私も先日、NHKで坂本龍一さんのピアノ演奏を聴いたばかりで、
いくら現在の姿を見ていても、
心の中ではやはり全盛期の印象が強いので、
"時は流れる"
"時代は移り変わる"
という思いを強くしていたところでした。
先生は高校生の時にドラムを始めて、
YMOの曲を熱心にコピーされてたそうなので、
今回の訃報を受けて、
私以上に思い入れがあったのでしょう。
YMOの話から、先生と私が同い年ということもわかりました。
同じ時代を共有していると話も通じやすいです。
追悼の意味もこめて、"ライディーン"のドラムのパターンを説明してくれましたが、
自分でもできる簡単なパターンを叩いてみると、あの時代の空気感が蘇ってきます。
懐かしい、という思いが込み上げてきました。
