録画してあって、なかなか観られなかった



『"小さな世界" の大引っ越し
大阪大学外国語学部』



観ていると自然と唇がほころんでくるのがわかる。



司馬遼太郎の言葉に、幸福な感情が湧き上がってくる。



私は、語学の才能はないし、
できる外国語はないし、
ないことばかりなのに、



なぜ、外国語にこんなに幸せを感じるのかまったくわからない。



(音楽では感じたことないような感覚、とさえ)



文化や民族にはそこまでの関心はないのに、



"言葉" やそれに関わる人たちにこんなに惹かれるのはどうしてなんだろう。