2019. 11. 13.
昨日のセヴシックの録音には驚きました。あんな簡単な音型の音程がまともに取れないとは。曲を弾いたってできないはずです。
練習中、耳でも聞いてるはずですが、録音を聴くと何を聞いてるんだか、という気分になります。
でも俄然、セヴシックにやる気が湧いてきました。
♪♪♪♪
今日は、レディースデイを待って映画を観に行ってきました。
それで映画館を出た後、楽器屋さんにも寄って楽器を受け取ってきました。
"思惑" なんて思わせぶりなことを書きましたが、もともと水曜日に映画を観る予定だったので、楽器屋さんに行くのもそれに合わせた、ということです。
あと、もう少しGraziosoと一緒にいたかったこともあります。。。
何だか、旦那が予定より早く旅行から戻ってきたような気分になってムッとしましたが、
もとはと言えば、私が "できるだけ早く帰ってきてね" とお願いしたのでした。
(正確には楽器屋さんに、できるだけ早く仕上げてほしいとお願いした 笑)
たった二週間の間に、若い男と知り合い(Graziosoという名前から男性かと)、急接近して、初めは年に一回くらい会えればいいやと思っていたのに、何だか離れ難くなっているという、人生って不思議です。
(楽器の話でよかったよ)
さて、映画の話でしたが、観てきたのは
「蜜蜂と遠雷」でした。
劇場で観る予定はなかったのですが、気分を上げたい、と思って出かけてきました。
ピアノを弾きたい、という気持ちをもう一度呼び起こしたかったのです。
原作も読んでないし、正直あまり期待していなかったけど、最初から最後までよかったです。
ピアノコンクールを題材にした映画なので、興味があるならやはり劇場で観た方がいいかも。
コンサートとはまた違った音の世界を楽しむことができました。(もちろん映像も!)
配信でいいや、と思っていたのですが、背中を押してくださった方(どなたかのブログ記事)に感謝します。
映画を観た後は、久しぶりに、自分のためにピアノに向かいました。
しばらくはハノンの日々です。
