2019. 11. 11.



今日はヴァイオリンのレッスンでした。



新しい楽器を見ていただきましたが、特に問題ないとのことで安心しました。



私が先日、弦を替えた時に動かしてしまった駒を直していただき、



E線だけは手持ちがなかったので、修理に出した楽器から外した古い弦を張っていたのですが、



これだとすぐ切れてしまう、とのことで、ご自分の古い弦と交換してくれました。本当に優しい先生です。



そして、先生が弾くと、Graziosoが艶っぽい音色で響く、響く。。。こんなにいい楽器だったんだ!!∑(゚Д゚)



お買い得な楽器だったのです。よくわかってなくて、ごめんなさいあせる



それにしても、修理に出した楽器といい、
Graziosoといい、先生が弾くと水を得た魚のように嬉々として歌い出します。



あんた、どこの家の子よ、と言いたくなりますが、100パーセント持ち主が悪いです。



教室のルーマニアのきれいな楽器も少し触らせてもらって、レッスンはGraziosoで見ていただきましたが、



すっかり愛着が湧いて、さぁ、これからじっくり仲良くしましょう♡と思っていたら、



楽器屋さんから留守電が入っていて、修理に出していた楽器が返ってきたとのことでした。



あー。



♪♪♪♪



前にも書きましたが、母にはヴァイオリンを習っていることは話していません。



なので、レッスンに行く日は苦労して、こっそり車にヴァイオリンを運んでいました。隠しているのは特に意味はありません。恥ずかしいだけです。



日頃、いきなり朝も昼も晩も弾き始めたと思ったら、ばったり弾かなくなる、



こういうのどう思っているんだろう、と思っていましたが、



楽器屋さんからの留守電から、"ヴァイオリンを弾くの??全然、知らなかった!"



と心底驚いていました。



。。。何だ、知らなかったのか。



そこで、ヴァイオリン弾いているよ、というのは伝えましたが、



習っているというのは、まだ秘密です 笑