「平山郁夫シルクロード美術館」に行ってきました。



仏像のいくつかはガラスケースで遮られることなく、間近でじっくり観賞することができます。



本物だからこそ伝わる質感と、メッセージ性がありました。美術館に実際に足を運ぶって大切だな、と思います。



ガンダーラの仏像はハンサムで、長い年月を飛び超えて一瞬で胸がときめきました 。



このような仏像は当時、アイドル的存在だったのかもしれません。多分、違います 笑



美術館では、平山郁夫の画業の足跡を辿るとことができ、映像や若き日のヨーロッパでのスケッチ、後年のシルクロードを題材にした作品やアトリエの再現など見られて満足でした。



母は、会場に展示してあった実物大のラクダの像に一番興奮して、関心を示してました ∑(゚Д゚)



確かに大きかったです!!!