井倉洞の続きです。
石灰岩と水の生み出す芸術。
もともと人目に触れることもなく、発見されなければ見る者もいない。
人は常に誰かに認められたいと思っているけど、
そんな考えとは関係なく、厳然と営まれた自然の美に、ハッとさせられます。
でもちょっと、ぞわぞわ。。
ここから先は出口に向かって、300メートルほどだらだらと階段を下っていきます。
鍾乳洞を出ると、こんなサプライズが。排水のための滝らしいです。
そそり立つ絶壁の上の草間台地。
井倉洞はこの絶壁の壁面に入り口があります。
有難う井倉洞、素晴らしい体験でした。











