天気もいいし、息子と花見に行ってきました。



息子も10代の頃は花には興味がなかったと思いますが、なぜ今は花を見に行こうなんて言うんでしょうね。



この時期、当地では白や薄桃色の果樹の花が一斉に咲いて、桜に劣らぬ美しさです。



山の桜も咲いていました。



花見といってもいつもと同じ、近所の農道を車でぐるぐるしているだけですが、



山の斜面を駆ける猿たちの後ろ姿を見たり、



思わぬ道に出てきて驚いたり、



ドライブしている間じゅうずっと花の香りがしていたり、



同じ道を何度も通っているのに新鮮さが失われないのはやはり不思議です。



"春を往く"と思いました。