家からすごく近いというわけではないけれど、遠くもないところにある小さな美術館がリニューアルして○○の版画展をやっているので、"こんなに近くで○○が観られるの!" と観に行ってきました。



今まで美術鑑賞というとかなりの決心をして出かけなければならなかったのですが、普段着の上にコートを引っ掛けて思い立ったらすぐ出かけられる距離に美術館ができた(実際には以前から存在していたのですが)のは嬉しい限りです。



よかったのは石板や銅板を使った版画の製作の工程を詳しくビデオて見ることができたことで、細かで地道な作業は見ているだけで気が遠くなりそうに。



いつもはつい素通りしてしまうリトグラフなどの版画ですが、今度からもう少し足を止めて見てみようと思いました。



作品の感想は、やはり好きなものもあればそうでないものもあるという感じですが、それとは関係なく、やはり美術に触れるというのは刺激になっていいものです。



レンブラントやゴヤの作品もあり、ちょっとお得感がありました。



ゆったりビデオを観ていたにも関わらず一時間ほどで鑑賞を終わり、近くのファミレスでのんびりコーヒーを楽しむこともできました。



観覧料も企画展でも500円ほどですし、次の展覧会が楽しみです。





思いがけなくゴヤの作品も。