まったく知りませんでしたが、5月1日はチェコでは、恋人たちが満開の花の樹の下でキスをするという伝統があり、"恋人の日" Svátek zamilovaných として祝われているのだそうです。



桜の花の下でキスをした女性は一年中美しくいられるとのだとか、ロマンティックな風習ですね。



紹介記事では、ほぼすべてのチェコ人がロマン主義の詩人カレル・ヒネク・マーハが書いた皐月(マーイ)という、恋人の日を題材にした詩の少なくとも数節を暗唱できるとありましたが、日本で誰もが暗唱できる詩はあるかしら、とちょっと考えてしまいました。



プラハではPetřín(ペトシーン)という丘が、桜の名所として有名とのことですが、昨日はきっと老若問わず、多くの恋人たちが訪れたでしょうね。
 



(写真は、日本で撮った桜の花)