先日、種芋を切っていた母から、畝をひとつ作っておいて、とのこと。



今、忙しいのに、と言っていると自分でやり始めたので、仕方なく畑(前庭)に出ていきました。



母の指示通りに鍬で地面を掘って、深い溝をつけていきます。



一番下に土壌改良材を敷き、



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さらにじゃがいも専用の肥料を撒いて、シリカをつけた種芋を乗せていきました。



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" こんなやり方で大丈夫なの?" と聞くと、大丈夫だというので、さらに上から6センチほど土を被せていきました。



ひと畝植えただけでせいせいになりましたが、あと、二畝ほど作るというので、帰省中の息子にも手伝わせよう、ということになりました。
 


イヤがるかと思ったら案外気持ちよく、いいよ、と返事します。



大学のことはあまりちゃんとやってくれませんが、そのせいでこんなに素直なら少し大目に見てあげてもいい気もしました。
 


初めて鍬を持つ手つきもぎこちなく、最初は浅くしか刃を入れられませんでしたが、



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すぐに要領を覚えてあっという間に二つ溝が掘られました。さすが男の子です。



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最初の畝と同じ手順で、結局、三畝半ですべてのじゃがいもの植えつけが完了しました。



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ふつう畝といったら幾筋も盛り上がっているものですが、



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土を被せたら平らになって、どこにじゃがいもがあるのかわからなくなってしまいました。



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でも、母がしたいやり方でいいと思います。