他にやらなければならないことが
いろいろあるのに、
あんまり手を広げないほうが
いいのでは、という
脳内外?の批判は
素直に受け止めるとして。。。



夏限定でポルトガル語を
ちょっとだけやりたいです 



きっかけは、先日、
題名のない音楽会という番組で、
小野リサのボサノヴァを
久しぶりに聞いたこと



透明感のある美しい歌声は
少しも変わらず、



歌い出すとスッと
その場の空気を変えてしまう、
雰囲気のある独特の発声は、
いつ聴いても素晴らしいと
思います 



実は、ポルトガル語は
15年くらい前に
英語の次に独学で学んだ、
私にとって第二の外国語なのです。
(例によって初級止まりですが )



言語に優劣はなく、
例え簡単に思える部分が
あったとしても
別のトコロが難しかったりするので、
トータルで見たら
どの言語も同じくらい難しい、
ということになるのかもしれませんが
(オーザッパには、です)
 


入り口が簡単な言語と
難しい言語というのはあって、



ポルトガル語は比較的、
簡単な言語に入るかもしれません。



正直、自分でちょっと
やってただけのポルトガル語の方が、
数年間、マジメに授業を受けていた
チェコ語よりわかるくらいです。



(どんだけ才能が
ないんだか 。。 )



話がそれましたが、
久しぶりに小野リサの素晴らしい
ボサノヴァの名曲、
イパネマの娘を聴いて、



ポルトガル語もまだなんとなく
わかるし、きちんと覚えて
歌ってみたいなぁ、と思ったのと、


 
ボサノヴァでは一番好きな
小舟(barquinho)いう、
幸せな夏の午後そのもの、
という感じの曲があるのですが



”  輝く太陽

祭りを思わせる日差し

小舟は海の滑らかな青さの中を

静かにすべっていく

。。。

小舟は進む

日は落ちてゆく。。。”



というステキなこの歌詞も
ぜひ、この機会に覚えて
歌えるようになりたいな。。。
ということで 、



夏限定、二曲限定で
ポルトガル語をやることに
しました 



新しい曲はあまり知らないし
それほど好きでもないので、
この夏、気だるい午後は、



古きよき時代の
ブラジル音楽に浸っていたいです








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