生成AIパスポートに合格しました!

 

[生成AIパスポートの説明]

生成AIパスポートは、AI初心者のために誕生した、生成AIリスクを予防する資格試験です。AIを活用したコンテンツ生成の具体的な方法や事例に加え、企業のコンプライアンスに関わる個人情報保護、著作権侵害、商用利用可否といった注意点などを学ぶことができます。本資格の提供を通じて生成AIリスキリングを促し、生成AIを安全に活用するためのリテラシーを有する企業・人材の可視化を推進しています。-- 公式HP

 

 

本試験は、ネット上で、60問・60分の試験を受験、合格することで得られる資格である。

 

合格率は7割を超えるが、問題は結構しっかり理解していないと分からない問題が多く、本試験用のテキストはしっかりと熟読して、理解しておく必要があると思う。ざっと読んだだけでは合格は無理だろう。正答をすべて選択する形式の設問などは、全て正しく理解していないと完答できない。私はG検定を合格しているが、勉強時間的にはテキストの通読に2時間、分からない用語や追加調査に5時間、復習に3時間で、10時間もあれば合格可能だと思う。全くのAI初心者でも20時間もあれば合格圏内だろう。

あまり知名度は高くないが、これから生成AIが一般的になる中で、受験しておいて損はない資格だと思う。AI技術とは何か、また、AIの限界なども知れる良い資格試験だと思う。私は会社負担なのでいいのだが、難点は受験料が11000円なところだろうか。