韓国の朴槿恵大統領に対し、同国メディアから批判が噴出し始めた。執拗な「反日政策」に苦言を呈するものだ。これまで韓国では、メディアが荒唐無稽な対日強硬論を展開して、政府が支持率低下を恐れて引きずられる構図だったが、まったく逆の現象が起きているのだ。一部の識者が安全保障や経済の危機を感じ取ったようだが、朴氏は改心するのか。--夕刊フジ

yahooニュースに出てたのだが、今さら?韓国のGDPに占める輸出の割合は4割だが、日本はわずか1割程度。貿易相手国としては互いに3位になるが、貿易依存率の高い状態を考えれば、日韓の貿易状況が悪化して困るのは韓国だ。韓国は他国で日本バッシングを繰り返したが、韓国の経済力は5分の1程度で、国際的な影響力はさほどない。日本の韓国への投資は去年に比較して半分に落ち込んだが、ASEANへの投資が加速している。韓国は日本よりも出生率が低い状態で、近い将来、人口規模縮小・経済規模縮小が確実であり、市場価値は低い。おまけに反日とあっては、日本としては韓国に投資するメリットは感じられないのは当然だろう。ASEANは人口規模も大きく、成長が見込まれており、投資先としては魅力である。反日外交を繰り広げるデメリットは、明らかにメリットよりも大きい。アジアで(というか世界で)日本を嫌うのは、韓国・中国だけだが、韓国は中国ほど国力はない。もう少し韓国は身の程をわきまえて外交を行ったらどうだろうかと思う。韓国が駄々をこねても、まともに相手にしてくれる国はないんだから。