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神戸牛スジカレー
やはり100円レトルトは
ちょっと物足りない。
で、天満宮近くの洋食屋「フジオ軒」で
連チャン牛スジカレーだ。
オレもすじ入りの人間になってきたやん。

ここは凄い
鉄板でジュージュー煮立ったカレーがやってくる。


別皿ライスには干し葡萄がのっていて
まるで昭和の洋食屋さんスタイル。
コレを食べる量だけ
ライスにかけていただく。

予想通り
昭和の味だ。
昭和のカレー?
そう平成とは
ちょっと違う。
今は香辛料のかけ合わせで煮込みカレーはほとんどない。
昭和のカレーは継ぎ足し継ぎ足しで
コクを生み出す
それがなんとも香ばしいカレーを生み出す。
なんて独り言
叫びながら
最初の一口
メチャうまい。
昭和だ大正だ明治だ江戸だ。応仁の乱だ。
もう、口の中は
火傷を通り越して
激辛でマヒしそうなくらい応仁の乱だ。
美味しけど
ハバネロ効き過ぎ。
半分位食べて
もう限界。
が、ここで水を飲んだら
終わり。
応仁の乱どころじゃない。
源平合戦だ。
何年か前
この近くに
「ハチ」というおばちゃんがやっている
超激辛カレーがあった。
とんでもなく辛い行列ができるカレー屋だった。


好きな人はやみつきになって体調を壊したらアカンと
週3日しかオープンしなくなったと
噂が立つほど
伝説の超激辛だったけど
その座を狙ってるくらい
舌がマヒする
鉄板牛スジカレー。
帰りに
向かいの中村屋で
コロッケでも買って食べたらおさまるかもと思いきや
ココも大名行列状態。


で、ママチャリ飛ばして
サンマルクで
コレしかない。
「コーヒーゼリーパフェ」
アイスとコーヒーゼリー

ハバネロの熱気が一気に消えて
合戦は終わった。
牛スジカレーの
スジ肉食べた記憶さえ応仁の乱だ。