ジスロマックの効用はびらんと類似の角膜ヘルペスにも | 色々な性病に効くのがジスロマック!

色々な性病に効くのがジスロマック!

ジスロマックという性病治療薬をご存じですか?このジスロマックは、様々な性病はもちろん性病や肺炎・気管支炎などはば広い治療薬として活躍しています。そんなジスロマックについてご紹介していきます。

ジスロマックは、様々な細菌を殺菌する効果のある抗生物質です。主成分のアジスロマイシンは安全性が高いため、細菌が原因で発症する数多くの疾患の治療に用いられます。なかでも性器クラミジア感染症、淋病感染症、歯周病、副鼻腔炎などのほか気管支炎、咽頭炎、肺炎にも使われます。 異型肺炎ともいわれるマイコプラズマ感染症にも高い効力があります。 ジスロマックは性病であるクラミジア感染症では、90%という確実に治す医薬品として有名です。クラミジアは自分が治っても相手が感染したままの場合、再発が多く問題がありました。しかしジスロマックは一回の服用で薬の有効時間が7日ほど続くため、高い効果が期待でき完治できるようになりました。 とくにクラミジア肺炎や性器クラミジアには高い効力のジスロマックでも、目に症状がでてしまった場合はなかなか治りません。クラミジア結膜炎など結膜が充血し角膜に侵入すると、角膜潰瘍をおこしてしまい失明に至るケースもあります。類似した疾患に角膜ヘルペスがあり目の違和感や目のゴロゴロ感が角膜びらんと間違えられて、治療が遅れる場合もあります。角膜びらんは角膜の表面の上皮が部分的にとれた状態でびらんといい、目のゴロゴロ感、違和感が似ていますが糖尿病などの患者に良く見られる症状です。 そのためクラミジア結膜炎や角膜ヘルペスにしてもジスロマックは有効な医薬品です。何度も目の違和感がある場合とりあえずジスロマックを服用しておくと失明の危険性が回避されます。角膜ヘルペスの場合はその後にバルトレックスにかえて改善していきます。効果の広いジスロマックは長く服用しても副作用の少ないところも常備薬として完備しておく医薬品です。