書類は気持ちよく、美しくキラキラ

役所に提出する書類は、汚くても、会社印があって必要事項が記載されていれば、受け付けてもらえるんだろうけど・・・。

私がどうしても譲れない部分です。
はい、事務員さんには、嫌われます(笑)。

私たちが提出に行ける場合は、窓口で担当者と話しながら対応できるため、まだいいんです。

遠方の役所に提出で急いでいるときなど、書類作成だけを弊社でして、提出はお客様が窓口へダッシュというときもあります。

お客様のイチ事務員さんが、初めての書類(それも、添付書類いっぱい涙)を、初めての役所へ持っていく不安。

少しでも払拭できたら・・・と、
事務員さん宛の送付状の文章が長くなり、確認メールが長くなり汗

セミナー講師をすると「クドイ❗」という評価はいつものことですが、こんなところにも出ちゃうんですね汗

以前読んだ本に、
「上司がやってはいけないこと→考えるさせることなく教えること」と。

まぁ、お客様相手に「考えさせる」必要はないのでしょうが、少しでも全体の流れと意味を知って、提出時のやり取りがスムーズになればなぁ~と。

だって、知らないことを知るって、単純に楽しい🎵
・・・うち事務員さんから、「みんながみんな、そんなレアキャラじゃない!」と指摘を受けて初めて知った。。。そうじゃない人もいるとぽかん

私の場合、お客様からのご相談で、新しい法律や珍しい事例の判断など、未経験の内容となると俄然やる気がMAXにアゲアゲ

色んな可能性を考えて、調べて、お客様の業種ならではのリスクを踏まえて、分かりやすい文章にまとめる・・・一番楽しいかもおんぷ♪

気軽にご相談いただける事務所であることが自慢でもありますピース
ある日、外出から帰ってきたら電話がこんなことにきら

仕事には細かくてうるさい私ですが、事務所の仲間から、たまにこんな素敵な嫌がらせ(?)を受けます。

奥からつぶらな瞳で見つめる「オカざえもん」は、代表に似てるから~と、私がUFOキャッチャーで仕留めたお土産ですあひる

第7回目を迎える「高円寺演芸祭り」に行ってきました。あちらこちらのお店や神社、銭湯までもが寄席に早変わり音符

 

落語だけでなく、漫談や漫才、紙切りや手品まで、いろんな演芸を見ることができます。

今回のお目当ては、神社で開催される落語。

若手落語家の話を20分ずつ、た~っぷり4人分も聞けて大満足うしし

 

神社の講堂のようなスペースで行われているため、冷たいコンクリートの床に薄い座布団が並べられているだけの客席ですが、家族連れも多い。

 

赤ちゃんが寝転がっていたり、落語に飽きた子供がぐずっていたり…落語家さんは、そんな観客も上手くいじって笑いに変えてしまうからすごいアゲアゲ

 

いつも感心するのが「マクラ」。

最近のニュースや季節のネタをさらっと話しているかと思うと、あっという間に落語に突入です。いきなり始まる会話劇も、「マクラ」があるから違和感がない。

落語を聞く準備運動のようなものかしら桜

 

落語って、嫌な人が出てこないんですね。

最後には必ず「オチ」があって、笑って終われるのが好きなところ。


いつの時代もお馬鹿さんはいるもので、愛すべきお馬鹿さんのお話に、ホッとするやらイライラするやらにこ

 

落語が終わって高円寺の町をぶらぶらしていると、銭湯の煙突が見えてきました。昔ながらの銭湯を発見!

 

これは入るしかない絵文字


入り口すぐに番台があって、もちろん、座っているのはオバチャン。脱衣場はロッカーが壁になっていて、上部が見えそうで見えない高さに設定されています。


いました🎵ロッカー越しに会話している家族。「あと5分で出るよ~」なんて、古きよき昭和の香りですね。


お婆ちゃん、娘、孫の3世代で湯船に浸かっている様子にほのぼのほのぼの

 

お婆ちゃんに背中を流してもらうと、ゴシゴシこすられて痛かったなぁ。おかげで、背中の産毛はほぼなくなりましたが(笑)。


家と職場の往復、たまに飲み屋をはしご酒~なんて生活をしていると汗、子供を見かけることがありません。ふと、子供の頃の記憶がよみがえるのもいいものですクローバー


特定派遣→一般派遣の切り替え手続き、駆け込みのご依頼が増えてきましたえんぴつ

 

現行の特定派遣事業者が営業活動を行うことができるのは、平成30年9月までです。それまでに一般派遣事業許可を受けなければ、派遣事業を継続することができなくなります。


この切り替え手続きの特徴は・・・申請書作成よりも、現状の確認と添付書類の準備に手がかかること泣き

平成27年の派遣法改正により、特定派遣の廃止が決まりました。その目的は、「粗悪な派遣事業者の排除」ポイント

 

よって、一般派遣事業としての許可要件を満たしていることはもちろん、特定派遣時代の書類が適正になされているかもチェックされます。

 

最近では、一般派遣への切り替え手続きのタイミングで労働局の定期調査が入る事例も増えていますから、要注意です汗


「特定派遣のときは、この書類で通ってるから大丈夫ですよ!」と事業主さんはおっしゃるのですが・・・一般派遣では通りませんびっくりマーク

 

特定派遣の書類は、役所でも「緩い」と言い切るほどにざっくりだったのですから。。。

 

特定派遣事業は、派遣業が本業ではなく、別の本業を持つ会社が必要に駆られて特定派遣の届出を行っている例が多かったというのが実態。

 

特定派遣の会社さんでお話を聞くと、「派遣社員と通常の社員を特に区別していないんですよね~」と言われます。派遣業が本業ではないため、当然といえば当然のこと。

 

そんな中、派遣事業の実態をヒアリングしながら切り替え手続きを進めていきますはな

 

厚生労働省がイメージする派遣は「登録型」の有期雇用。

無期雇用を前提とした特定派遣の会社さんが違和感を生じてしまうのも仕方がないこと。

 

派遣事業を継続するためには、まずは派遣許可を取得する!

そのために全力でサポートいたしますチカラコブ