今年も年末調整の時期がやってきましたえんぴつ
企業の人事総務部にとっては、6~7月の年度更新・算定基礎に続く繁忙期です。

弊社でも毎年多くのご依頼をいただいて、9月頃から打合せに入り、11~12月は各社様から段ボールが届いてチェック作業の真っ最中汗

毎年思うことですが・・・同じ年末調整というチェック作業なのに、会社ごとにこんなにもルールが異なるのか!と驚きますじっ

最終的な年税額の確定はもちろんですが、その過程である、従業員が提出する「申告書」のチェックルールや修正方法は、各社様々です。

シャチハタの印鑑は不可
フリクションペンは不可
青ボールペンで修正してください
赤ボールペンで修正してください
申告書は間違っていても修正しないでください

その他、申告書の向きや並び順、控除証明書ののり付け、修正の入れ方など。

各社の「申告書」に関するこだわりが、実は、各社の労務管理レベルを左右しているのではないか?

ふと、そんなことを感じましたひらめき

しっかりとした記載例を配布して、申告書を独自様式にして見やすく書きやすい工夫をしていたり・・・そんな会社の年末調整書類は、間違いが少なくきれいなのですきら

「人は、自分がされたのと同じように相手に対する」

きっちり対応してくれる人事総務部だからこそ、従業員もしっかりと記載例を見て対応するのかもしれませんほのぼの

写真は、旦那様の趣味に付き合って行った「落語と昭和歌謡の会」(笑)。
いっぱい笑って歌った♪♪
明日からも頑張りましょ。
3回生まれ変わった犬の物語「僕のワンダフル・ライフ」を観てきました(もちろん、夫婦50割🎵)。
人間生活を犬の目線で映し出す映像が、とっても不思議で楽しいにくきぅ

犬の心の声がナレーションで入ります。人間と言葉が通じないからこそのすれ違いに、ハラハラドキドキじっ

3回生まれ変わって、計4回の人生(犬生?)の最後にこんなナレーションがポイント
「できる限り周りの人を幸せにして、今を楽しく生きることが、生きる目的」

映画の冒頭から、「なぜ生きるのだろう?」と考える主人公(犬)はなんとも哲学的で、犬も悩みながら生きているのね~とすっかり共感キャ

生まれ変わりと言えば、「人間○回目」という話、ご存知でしょうか?私が初めて知ったのは、島田紳助さんの著書でした。

20代でもしっかりした考え方の若者がいて、50代、60代でも、ビックリするぐらいマナーができていない人もいる涙

これは、人間として生きた経験(人間として生まれ変わった回数)が影響している・・・という話。

これを読んだとき、すっごく納得したんですアゲアゲ
狭い世界で生きてきたのが、す~っと視野が広がった感じ♪♪

42歳になって、社会人生活もそろそろ20年。
ほんと、ムダな経験は何もない❗と言い切れる。

ムダにするもしないも自分次第。
そう、私の座右の銘「up to you!」ですきら

だって、次に生まれ変わっても、その経験は活かせるのだからうしし
せっかく関西に帰っても、夫婦二人で東京へ出てきてしまった以上、関西に帰る家はない。。。

ということで、毎回、ホテル暮らしです。
今回初めて泊まった京都のお宿が最高でしたキャ

ビジネスホテルですが、随所にホスピタリティ溢れていますきら

駅から少し歩くこともあり、疲れてたどり着いたロビーでは、最高の笑顔と「お疲れ様でした(*^^*)」の言葉、癒しのアロマに気持ちもほぐれます☺

何より、ビジネスホテルなのに大浴場があること。ゆったりと手足を伸ばせるお風呂は最高絵文字

そういえば私、ホテルマン志望だったんです汗

就職活動ではホテルばかり20社受けて、全て一次試験(英語)で不採用。唯一、接客業つながりで受けたマクドナルドポテトだけが採用してくれました。

まぁ、英語が全くダメダメなのに、恥ずかしげもなくよく受けたなぁうっ・・・

マクドナルドに入社し社員として働いてみると・・・アルバイト時代にかじった接客なんて、接客業の一部でしかなかったんだなぁと、痛感泣き

個々のスキル頼みではなく、組織として恒常的に成果が求められる会社という営利団体。

京都のホテルで随所に見られたホスピタリティには、そこで働く全員の意識が同じ方向に向いているのを感じましたぱちぱち

組織において「同じ目的を共有すること」、これが本当に難しいんですよねウキャー!

就業規則作成をご依頼いただくときに感じる労使の立ち位置の違い。

何が正しいではなく、会社さんの規模や社長のカラーに合致したものが重要なのかな。少しでも適切なアドバイスができるよう、ヒアリング力とホスピタリティで日々前進↑