やっぱり、喫茶店は喫煙だな🚬
な~んて言うと、嫌煙家の皆様にお叱りを受けるかもしれませんが、煙草と珈琲はセットなんです☕
カフェじすけも、木をベースにした内装だったこともあって「禁煙にした方がいいよ」と毎日のように言われていましたが、ずっと全席喫煙で通していました。
先日、旦那様と子供の頃の話をしていて「煙草と珈琲がセット」と考えるルーツを発見

おじいちゃん子だった私は、幼稚園に入る前から、おじいちゃんにくっついて喫茶店によく行ってたんですね。
当時は分煙の考えはなく、喫茶店といえば「煙草を吸うところ」と言わんばかりに煙モウモウ、壁も机もヤニ色。この雰囲気と空気と色が、私の喫茶店の原点でした

煙草を吸うおじいちゃんは格好良かったし、周りのおじ様たちも礼儀をわきまえて珈琲と煙草を楽しんでいる様子が「大人」と感じたんですね

いざ自分が大人になってみて、やっぱり喫茶店が好きで、煙草を吸っている人を見るのが好きで、時間があると喫茶店で本を読むのが幸せ💕
落ち着くところって、ちゃんと原体験があるものなんだなぁ~と。
今、社労士という仕事をしていて「先生」なんて呼んでいただくこともあります。そういえば、小学生の頃の夢は「学校の先生」でした

悩みながらも自分なりに選択して生きてきたつもりでしたが・・・実は悩むまでもなく、根っこは幼い頃のままかもしれません

写真は、新潟で見つけた自家焙煎の喫茶店。
木をベースとした店内に、こだわりのカップが嬉しい



では、業務の引き継ぎから目標設定や振り返りなど、事あるごとに書いて確認・報告・相談することを身につけました。








