やっぱり、喫茶店は喫煙だな🚬
な~んて言うと、嫌煙家の皆様にお叱りを受けるかもしれませんが、煙草と珈琲はセットなんです☕

カフェじすけも、木をベースにした内装だったこともあって「禁煙にした方がいいよ」と毎日のように言われていましたが、ずっと全席喫煙で通していました。

先日、旦那様と子供の頃の話をしていて「煙草と珈琲がセット」と考えるルーツを発見ポイント

おじいちゃん子だった私は、幼稚園に入る前から、おじいちゃんにくっついて喫茶店によく行ってたんですね。

当時は分煙の考えはなく、喫茶店といえば「煙草を吸うところ」と言わんばかりに煙モウモウ、壁も机もヤニ色。この雰囲気と空気と色が、私の喫茶店の原点でしたきら

煙草を吸うおじいちゃんは格好良かったし、周りのおじ様たちも礼儀をわきまえて珈琲と煙草を楽しんでいる様子が「大人」と感じたんですねあせ

いざ自分が大人になってみて、やっぱり喫茶店が好きで、煙草を吸っている人を見るのが好きで、時間があると喫茶店で本を読むのが幸せ💕

落ち着くところって、ちゃんと原体験があるものなんだなぁ~と。

今、社労士という仕事をしていて「先生」なんて呼んでいただくこともあります。そういえば、小学生の頃の夢は「学校の先生」でした桜

悩みながらも自分なりに選択して生きてきたつもりでしたが・・・実は悩むまでもなく、根っこは幼い頃のままかもしれませんほのぼの

写真は、新潟で見つけた自家焙煎の喫茶店。
木をベースとした店内に、こだわりのカップが嬉しい♪♪

私が本を読む理由・・・「気づき」があるから。

耳から入る言葉にドキッとすることもあるけど、目から入る文字は「はっ」とする。

ひらがな、カタカナ、漢字。
受ける印象がそれぞれに変わる、それが不思議で楽しいキラキラ

もともとがメモ魔で、文字を書くことで頭と感情を整理してきました🙆

社会人生活をスタートさせたマクドナルドポテトでは、業務の引き継ぎから目標設定や振り返りなど、事あるごとに書いて確認・報告・相談することを身につけました。

宅建に行政書士、社労士の受験時代も、書くことで理解し暗記して問題を解いてきました。

今日の相棒はこれポイント
「私が弁護士になるまで
菊間千乃著 文藝春秋

「記録すること、何かを残すことはそのこと自体に意味がある。そうでないと、すべての感情、思いは時とともに風化し、忘れられていってしまう」

すごく共感した言葉ですきら

忙しい毎日に、いろんなことが流れてしまう。立ち止まって考える時間を意図的に作らない限り、ただただ流されるだけになってしまう。

社会人になって、そんな強迫観念のような焦りがあって汗

人間だから失敗することもあるけど、そこから立ち上がる姿を周りは見ていると思うから、同じ失敗はしない。

・・・ように、努力しますあせ
出張で行った福岡。新幹線に乗る前に、こんな所を発見🎵

はい、乗り過ごさないように頑張ります😁
今日も無事に受理されましたアゲアゲ
もう何十回とやってる派遣の許可申請ですが、受理印が押印されるまでは気が抜けません。

今回は、会社設立から3週間での申請ということもあって、労働保険・雇用保険・社会保険の新規適用手続きからすべて動いたので、さすがにバタバタでしたためいき

平成27年の派遣法改正により、派遣スタッフへのキャリアアップ研修が義務化され、休業手当の支払いや解雇制限の文言を規程に盛り込むなど、派遣会社には厳しい許可要件が追加されています。

そして、許可申請書を作成するにあたり、会社様からのヒアリングが重要となるのが、派遣スタッフへのキャリアアップ研修ですポイント

私は、このヒアリングが一番好きな業務です♪♪

特定派遣からの切り替えで多いのがIT業界ですが、IT系だけは・・・横文字とカタカナが多くて、アナログ人間には辛いところ汗

先日は、水道工事の窓口業務でした。
水道工事という専門的な工事、かつ、スピーディーな手配が求められる業務だけに、窓口の担当者がある程度の状況や必要な対応を説明できなければならない、とのこと。

すでに、しっかりとした研修カリキュラムが出来上がっていたこともあり、キャリアアップに資するよう書き方を工夫するだけで済みましたニコちゃん

業務によって、どんな専門知識が必要で、それをどのように初心者からベテランまで段階的に研修カリキュラムを準備するのか・・・業務内容をヒアリングしながら一緒に組み立てていくのが楽しいおんぷ♪

派遣会社さんにとっても、派遣スタッフの定着やスキルアップを考える良いきっかけとなればいいなほのぼの

写真は、都庁前の紅葉🍁
ランチに行こうと外に出たところをパシャリYAHOO!JAPANニュース