マクドナルドの接客で重要なのは、「笑顔」と「スピード」

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3875447
社会人になって7つの仕事を転々としてきた私ですが、新卒で入社したマクドナルドで学んだことがすべての基礎になっていること、日々実感しています。
ネットニュースを見ていても、「マクドナルド」の文字を見つけると読んでしまいます

今日、この記事を読んでいて、さらにマクドナルドの教育力の高さを感じるとともに、マクドナルド大学で学んだ接客が、今も私の仕事スタイルになっていること、「笑顔」と「スピード」が接客以外の職種でも生かせることを納得しました

社労士という仕事は士業であり、資格試験を突破して初めての就ける職業です。最近は合格率が低い難関資格の一つのようで、そのためか、資格を取っただけで満足してしまう人も多いよう

どんな仕事もそうですが、お客様からお金をいただいて初めて事業が成り立ちます。
今、数名の部下を雇用する立場になって、雇用を維持する責任を痛感しています。そして、彼女たち(9割以上が女性という事務所です✨)が成長するもしないも、自分の教育力にかかっていることも

女性が仕事を続けていくということは、いろんな試練があります。
男女雇用機会均等法施行以降、多くの諸先輩方が敷いてくださった総合職というレール。当時とは比べものにならないくらいに恵まれた環境ではありますが、今の時代ならではの苦労も

男性と張り合うのではなく、男性と女性の得意分野を生かした組織運営ができるはず
そう思ってきました。
そう思ってきました。女性が意見を言うと「感情でものを言う」、家庭の事情で早退すると「だから女は」と言われる。まだまだ偏見はありますが、男性も男性なりの辛さがあるはずで、そこはお互い様。
「笑顔」って最高の武器です

マクドナルドの「スマイル0円」は、その事実を知っているからこそ、サービスの大前提に置いたのだと感じています。
そして、どんな仕事もスピード勝負

社労士だって、お客様の質問や問い合わせに1週間もかかっているようでは用なしです。
三つ子の魂百まで

社会人最初の会社にマクドナルドを選んだ自分、そして、採用して教育してくれたマクドナルドに感謝しています。
どんな仕事に就こうとも、良い学びは拡散することができる。無駄な経験は何一つないのです

写真は、お休みの日に散歩で行った東京タワー🗼
あいにくの曇り空でしたが、一本道の向こうに見える姿には、勇気が湧いてきました

今日も、目の前のことを誠実に






というクセです(笑)。


