トップアンドコアが得意とする手続きの一つに、派遣法の各種手続きがあります
労働者派遣事業を営む派遣会社さんで、事業所移転があったり、派遣元責任者に変更があった際に、法定の届け出を行います。
派遣関係の手続きは、管轄労働局の需給調整事業部が窓口となり、
東京だと、JR田町駅から徒歩15分ほど。目の前にレインボーブリッジが見える場所にあります
東京には、派遣会社の本社が多く集まっていることもあり、需給調整事業部の担当者も様々な事案に接していて、どんな質問にも確実に答えてくれます
・・・派遣会社が少ない地方の労働局では、「厚労省に確認します」と言われてしまうこともありますが、そこは処理件数の多さですね。
そんな百戦錬磨の東京の需給調整事業部でも、なかなかの混乱ぶりだったのが、今回の派遣法改正でした。
改正法の施行日が9月30日にもかかわらず、詳細な要領が発表されたのは9月29日
ちょうど、顧問先の派遣会社さんから「10月1日付で新たな事業所を開設したい」とのお話があって、さっそく要領とにらめっこ。
新たな「許可要件」が増えたこともあって、様式の変更はもちろん、添付資料も変わっています
様式のみが発表されていても、記載例はなく、添付資料は窓口に行くたびに変更がかかる状態に「ん?ここには何を書く?」、「この記載欄の意図は?」。
1ヵ月の間に何度となくやり取りを重ね、無事に届け出が受理された頃には、窓口の担当官とも不思議な連帯感が
これだけの大型改正であれば、実務的な混乱は当然のこと。
今回は特に、改正法成立から施行日までの期間が極端に短いこともあり、行政のドタバタ振りを目の当たりにしましたが、
受付窓口の労働局にも詳細な情報が降りてこない中、申請書の一つ一つにまで関わってくれた担当者には感謝です
改正法の成立前から、実務に大きな影響が出ることが分かっていただけに、もう少し当事者への影響を考慮した日程で成立できなかったのかなぁ~と、残念な思いが残りました

労働者派遣事業を営む派遣会社さんで、事業所移転があったり、派遣元責任者に変更があった際に、法定の届け出を行います。
派遣関係の手続きは、管轄労働局の需給調整事業部が窓口となり、
東京だと、JR田町駅から徒歩15分ほど。目の前にレインボーブリッジが見える場所にあります

東京には、派遣会社の本社が多く集まっていることもあり、需給調整事業部の担当者も様々な事案に接していて、どんな質問にも確実に答えてくれます

・・・派遣会社が少ない地方の労働局では、「厚労省に確認します」と言われてしまうこともありますが、そこは処理件数の多さですね。
そんな百戦錬磨の東京の需給調整事業部でも、なかなかの混乱ぶりだったのが、今回の派遣法改正でした。
改正法の施行日が9月30日にもかかわらず、詳細な要領が発表されたのは9月29日

ちょうど、顧問先の派遣会社さんから「10月1日付で新たな事業所を開設したい」とのお話があって、さっそく要領とにらめっこ。
新たな「許可要件」が増えたこともあって、様式の変更はもちろん、添付資料も変わっています

様式のみが発表されていても、記載例はなく、添付資料は窓口に行くたびに変更がかかる状態に「ん?ここには何を書く?」、「この記載欄の意図は?」。
1ヵ月の間に何度となくやり取りを重ね、無事に届け出が受理された頃には、窓口の担当官とも不思議な連帯感が

これだけの大型改正であれば、実務的な混乱は当然のこと。
今回は特に、改正法成立から施行日までの期間が極端に短いこともあり、行政のドタバタ振りを目の当たりにしましたが、
受付窓口の労働局にも詳細な情報が降りてこない中、申請書の一つ一つにまで関わってくれた担当者には感謝です

改正法の成立前から、実務に大きな影響が出ることが分かっていただけに、もう少し当事者への影響を考慮した日程で成立できなかったのかなぁ~と、残念な思いが残りました


のが基本。






と。