ミシュランの星獲得で話題の懐石料理をいただきました。懐具合ドル袋と相談した結果・・・ランチで予約(笑)。

飲食業に就いていた頃は、接客の勉強も兼ねて、年に2~3回は本格的なお店で食事をするようにしていましたが、
東京に来てからは、ご無沙汰でしたえへへ…

一品一品、目の前で仕上げられていく様子を見ることができるカウンター席は、客席の目線がまな板と同じ高さに。

お皿にも季節感があり、一皿一皿に趣があります。難しい陶器のうんちくは分かりませんが、焼き物を手にしたときの肌触りに不思議と落ち着きます。

丁寧に作られたものを、ゆっくりといただく・・・最高の時間きら

食事の合間にお話しした大将が、
「料理人の技をもってしても、素材が良くないと、それなりの味にしかならない」と話しておられたのが印象的でした。

「素材」
なんとも厳しい言葉です。

選ばれた時点で完成されていなければいけない・・・そんな厳しさを感じてしまいました汗

社労士の仕事も、お客様に選んでいただいてスタートするだけに、
素材である人間性を磨いていかなければチカラコブ

このお店の懐石コースは、内容が月ごとに変わるとのこと。

来月のメニューを楽しみに、また1ヵ月、突っ走っていこうかな。そんなパワーと覚悟をくれる幸せな時間でしたほのぼの
とってもいいお天気の朝晴れ
近所の河川敷まで、旦那さんと散歩へ。

往復5㎞の道のりを、1時間ほどかけてゆっくりと歩きます。千葉に引っ越してきた最初の頃、旦那さんが毎日歩いていたオススメのコースペタ

旦那さんの3歩後ろをついていきます(笑)
・・・ふと気づいた二人の違いひらめき

歩きながらも、
「この店は新しいね」「この家の造りは変わってるね」と、周りの変化を楽しむ旦那さん。

視線は前方45度に落としたまま、
歩き方によって変わる、ふくらはぎや太もも、お尻の筋肉の動きに集中する私。

一緒に同じ道を歩いているのに、この意識の違いは面白い音符

せっかく歩くんだから、効率よくダイエットできる歩き方はどう?な~んて考えてしまう私は、欲深いのかもうっ・・・

何かと影響を受けることが多い旦那さんですが、いつも楽しそうに見えるのは、今を楽しんでいるからかしら?

「輝ける明日、なんてもののために
今を犠牲にしちゃうのかね」 by北野武

明日、痩せてスタイルが良くなったとしても、今、旦那さんと一緒に歩いているこの時間を犠牲にしてしまっていることは確か。う~ん、悩ましいところですぶた
「今日のお召し物はいつもと印象が違いますね」

毎日、出勤前に立ち寄るマクドナルドで、カウンタークルーに声をかけられました。

平日はスーツで来る私が、土曜日で私服姿だったから気づいてくれたのですが、この一言、なかなか言えないですぱちぱち

「人違いだったらどうしよう?」
「嫌な気分にさせたらどうしよう?」

知り合いならともかく、全く話したこともないお客さんに声をかけるのですから、いろんな不安が頭をよぎるもの。

でも、声をかけられた私は単純に嬉しかったです♪♪
やっぱり、マクドナルドはいいなぁ~とほのぼの

たった4年の在籍でしたが、新卒で入社したマクドナルドでは、多くのことを学びました。

マニュアル主義と言われることが多い教育システムですが、学生から社会人への切り替えがスムーズにできたのも、最初にマニュアルを叩き込まれたからだと感じています。

今、マクドナルドの店舗でトレーに敷いてある紙には、クルー(アルバイト)の素敵な笑顔が並んでいますニコちゃん

クルーには学生や主婦さんはもちろん、サラリーマンだって土日だけバイトに来ていたり、60歳を超える方も一緒に休憩時間を過ごしたりして。年齢や役割なんて関係なく、みんなが仲良く働いていたなぁ~と、思い出しますほのぼの

大型の店舗では、100人を超えるクルーをマネージャーとして管理していましたが、そりゃあ、人間関係はいろいろありましたふー

マクドナルドを卒業して十数年、社会人経験を重ねた私が気をつけていること。

笑顔でいること
感謝すること
素直であること

20代の生意気盛り、マクドナルドにいた頃には手離せなかった意地やプライド、独りよがりなこだわり等が、ポロポロと剥がれ落ちていくのを感じています。

今この瞬間を、一緒に過ごしてくれる人がいることに、
今、真剣に向き合える仕事があることに、
幸せを感じる日々。

マクドナルドは、私のふるさとです桜