今日は、顧問先の従業員の方々へ向けてのマイナンバーセミナーでした音声

外国人の方も多い外資系企業のため、普段より図を多用してのパワポを作成。

マイナンバーに関する外国の事例を取り入れたり、番号法が成立するまでのゴタゴタを交えたりして、なるべく身近な話題を中心にお伝えしましたクローバー

セミナー前、担当者さんからは「外部委託機関である御社の安全管理措置について、厳しい質問が飛ぶかもしれません汗」とお聞きしていただけに、
普通でも「クドイ‼」と評判(笑)の、私のセミナーは・・・一つのことを何度も何度も表現を変えて語り続ける「とってもしつこい」セミナーとなりました汗

一番伝えたかったことは、「無用に心配するより、正しいことを知って!」ということ。

マイナンバーを使って何ができるのか、できないのか。マイナンバーによって何が変わるのか。

現時点では曖昧なところも確かにあります。日本がマイナンバー後進国であったがゆえに、国としても諸外国の例に学んでリスク対策を行っていることも事実ポイント

不安を煽るような報道に踊らされないためにも、自分で考える材料を集めることが安心に繋がると思っています。

セミナーの後には、従業員の皆さんと一緒に素敵なランチをいただきましたナイフとフォーク

お正月の旅行、行き先は・・・やっぱり旦那様の趣味の世界(吉田正音楽記念館in茨城県)ふー

全く興味のない私は、素敵な景色を見下ろせる喫茶店で待機。この機会に、ずっと読みたくて温めていた本を引っ張り出してきましたおんぷ♪


「不格好経営」南場智子著
(日本経済新聞出版社)

DeNAの創業者であり、10年以上に渡り社長として会社を率いてきた南場智子さんが、「これでもかっ~!ピンクグラ」というぐらい赤裸々に書かれています。

冒頭で、「恥ずかしい失敗の経験こそ詳細に綴ることにした」と言われる通り、実際の経営者がここまで失敗を明かしていいの??と心配になるほど、
失敗の経緯からドタバタの対応までをさらけ出しておられますえんぴつ

だからこそ、何度涙して、何度笑ったことかアゲアゲ

喫茶店で3時間時計
一人で泣いたりニヤケたり・・・ちょっとした不審者だったかも汗

節目節目に読み返したい本、と思える本です。社会人として仕事をしていくうえで、そのとき自分が置かれた状況によって、印象に残る場面は変わるんだろうなぁ~ときら

今の私が印象に残った一言。
「人は、人によって育てられるものではなく、仕事で育つ」

ちょうど今、職場では新しい仲間が続々と増えていて、そのたびに「教えてあげなきゃ」「これは伝えなきゃ」って。
半ば義務のように考えて、勝手に苦しくなることもあったりして汗2

実はそのどれもが、仕事をしていれば自分で気づくものばかり。
・・・私もそうして学んできたんだった困る

今年もまた、新たな仕事に出会い、仲間と切磋琢磨していく中で、組織も私も育っていくんだろう♪♪
2015年、今年「は」一年を無事に終えることができましたaya

目の前の仕事に真面目に取り組んでいれば、毎年毎年、能力は上がり、一年分の経験を積み重ねていけるものだと思っていました。

・・・昨年までは汗

昨年、自分の能力を遥かに超える業務を受託したことで、周りで支えてくれる人たちの存在に気づき、仲間の有り難さとその存在の大きさを心から実感することができました。

様々な方面にご迷惑をおかけしてしまった際には、上司や組織のあり方を知り、自分が置かれた立場を再確認するとともに、言葉では伝えきれないほどの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

「技術なんてやっていれば身につくもの。最後は人柄」by坂上忍

この言葉どおり、能力や経験を積み重ねることよりも、もっとず~っと大切なことを身をもって知りましたチカラコブ

そうして迎えた今年の繁忙期は、周りの協力とお客様に支えられ、昨年の反省を生かして無事に完納。引き続きご依頼いただいたお客様には、安心をお届けすることができました桜

勝因は、力強い仲間が増えたこと。

大阪支店のNちゃんは東京出張で、なんと3週間のウィークリーマンション生活。
入社したてのMさんは、作業スペースの都合上、見知らぬ場所でたった一人でスタッフをやりくり。

どんなに昨年を反省して秘策を講じたとしても、この二人がいなければ、今年の結果は出ていませんでした。

代表がいつも言っています。
「必要なときに必要な人が集まる」

昨年があっての今年で、今年だったからこそ、歯車がカッチリと噛み合ったんだと分かります。新たに強力なメンバーが増えたことで、どんな相乗効果が生まれるのか↑

来年2月、社会保険労務士法人トップアンドコアは、大阪支店に続いて名古屋支店を開設します。

仲間が増えれば増えるほど、責任も増しますが、そこは代表に任せて(笑)、
現在ご縁をいただいているお客様の発展と、今いるスタッフの充実した毎日のために、来年もまた、精一杯努めてまいりますクローバー