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【zisho】ネタの外部ストレージ

社会のため、人のためになること

役立つことには価値がある

 

価値あることには

対価が生まれる

 

続けていくうちに

ありがとうを集めてるうちに

それが生業となり

仕事となっていく

そして社会や人に貢献する

 

基本の理念はこれだけ

シンプルに愚直に

役立つことをやっていく

 

困りごとの解決

あったらいいなの実現

これらに取り組むと宣言し発信する

ニーズがきたら取り組む

必要なのはお金ではなく知恵と労力

 

雇用される労働者としてではなく

一緒に活動する一員になって

新しいビジネスの芽を生み出しませんか?

 学校なら校庭だってあろうに、何故、水にぬれるリスクがあるプールで太陽光発電を行うのか?その答えは発電設備であるから。もう少し詳しく補足すると、太陽光パネルは熱に弱いので、プールの水による冷却効果を生かすことで効率の良い発電に寄与。また、プールに必ずつきものである更衣室が付属設備を設置する場所にもなるという。この解体工事をせず、本来の貯水性能を生かしたままのプール活用法は鹿児島県でスタート。開発元である南さつま市の電子機械メーカー「エルム」は、さらに蓄電池整備して災害時の拠点としての機能も視野にいれているとか。ならば都立公園(避難場所)として生まれ変わる予定の「としまえん」(東京都練馬区)なんか候補としてどうだろう。7つ⁈のプールが売り物だった遊園地の面影をうまく残して。

 12月に入って初日そうそうお歳暮が届く。忘れていた送り先の手配を進める。

 虚礼廃止の流れでなくなりつつある慣習ではあるが、今こそ本来の目的に回帰してみるタイミングかもしれない。

  ~接触回避のため対面の挨拶にかえてお歳暮で~

 売上減少に悩む百貨店業界などは、今だけでもこういった歳暮復活・見直しキャンペーンをはってみてはどうだろうか。

 特に年末年始、例年のように顔が見られない相手に対して今こそギフトのの贈呈、そして礼状1枚が「日々お世話になっている」「気にかけている」気持ちを伝える手段として有効であることは間違いない。

 傘や自転車、クルマといった移動にまつわるシェアビジネスは昨今だいぶ普及してきた。このコロナ禍において次に着目されるのは、場所=空間シェアビジネスかもしれない。
 西武プロパティが先月パーソナルスペースプロジェクトで「賃貸」ユニットハウス事業として小さな部屋の賃貸商品をリリースしているが、この利用スタイルを「賃貸」から「シェア」にシフトするイメージだ。
 ある人は時間で借りるサテライトオフィスとして、またある人は誰にも邪魔されず気兼ねなく使える趣味やカラオケの占有スペースとして、あるいはテラスつきパーティー会場として。神出鬼没の赤提灯や現場事務所、持ち寄りガレージセール会場といった出店的な利用だって考えられる。設備と利用者のアイディア次第で可能性は無限大。
 かつて不動産業は目的単位で空間を商品化してきたが、今やRaaS(Real estate as a Service)の時代。テクノロジーの進化で、目的単位の呪縛から解き放たれる条件が整ってきているのだ!利用者ニーズに合わせた多目的な時間貸空間が、密を避けたいニーズともマッチして発展していくだろう。

 マックでコーヒー1杯、楽天ポイントが貯まるそうなので携帯でバーコードを提示。支払いもその流れ(ポイント払いで)で出来ないか聞いてみるとそのまま(画面再提示もなく)OKとのこと。財布、そして小銭を出さずに携帯1画面1回の読み取りで完結。ここまで利便性が高まると携帯のポイントサービスも実用的だ。おまけにポイントで買ってもまたポイントはついてくる。

 財布もカードも小銭も全て不要。このスタイルか常識化するのは意外に早いかもしれない、と感じたコーヒーブレーク。
 料理やグルメ、園芸、写真など、一般的で利用者の多いメジャーテーマの趣味に特化したアプリやSNSは広く認知されてきたが、あえてマニア向けというかマイナーなテーマにフォーカスしたサイトもある。その一つが城攻団だ。
 その名の通りテーマは城。将来的には日本の城関連情報を海外に発信することさえ目指しているという。コンテンツは利用者により拡充される仕組みを採り入れており、利用者同士のコミュニティ形成や当事者意識を高めることによる、ロイヤルカスタマーの囲い込み戦略もしっかりしている。
 単なる趣味で終始するもよしだか、昨今の副業推奨社会の波にのり、ここから徐々に引退後の小遣い収入源の獲得へと下心を出すユーザーも出てくることだろう。
 運営事業者としては当然収益事業としての発展は狙うところであろうが、歴史や文化・観光・教育と密接するテーマであるだけに公益・国益の観点で存在価値を訴求できる点は秀でた特徴。そのためにも信頼できる情報内容の維持管理を期待したい。

出したまま放置で片付けず部屋にモノが散乱。そんな子供がいる家庭の片付け躾支援ツール。「キチンと片付け/put this away」と印字した10cm四方程度の紙ラベルを散乱物一つずつにホチキス留め。本人がいなくてもその都度告知作業OK。ラベルを取る手間がかかる上ホチキス後の穴が空いてしまうダメージ(コレをホチキス効果と呼ぼう)を負わせる事で、反省も促す。用意するものは使用済みの裏紙とプリンタ、ハサミ、ホチキスのみ。ラベルの言語を増やせば同意の外国語表現を強烈に記憶する勉強にも!

「天才IT相7つの顔」興味深かったオードリー・タン氏についての著書で、知人のおすすめもあり手に取ってみたわけだが、期待通り数多くの示唆に富む内容満載の一冊だ。

 日本ではコロナ対策で効果を発揮したマスクマップアプリが有名であるが、その成功は一人の力がもたらしたものというより、タン氏が多くの人を動かす能力があってこそのものだということがよく分かる。無機質で非現実的なデジタルな模範解答を机上に提示するのではなく、情緒的なアプローチも行使して生身の人間を自発的に動かす力、それこそが彼の持つ異才といえよう。

 

 参考になる話をあげれば枚挙にいとまがないが、一つの仕組みを例に挙げるならQV(QuadraticVoting)の採用だろう。候補を一人に絞ることなく、ウェイトを変えて複数候補に投票する仕組みだが、これは日本においても当事者を増やし多数参加を誘引する具体策として参考になる。
 章末で印象に残ったコメントが「情報のダウンロードとアップロードのバランス」。最近の自分が失っていたクリエイティビティの本質を突かれたが故に、実は今こうして久々に「アップロード」つまり受信ではなく「発信」をするに至っている。
 
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“ノンアルコール”を謳うビール系飲料は以前から存在したが、アルコール分を微量含有しているのが一般的だった。それに対して最近国産メーカーから新発売が相次いでいるのが、アルコール含有量0.00%のタイプだ。先鞭をつけて4月に発売した「キリンフリー 」に続き秋には相次いで「アサヒポイントゼロ 」「サントリーファインゼロ 」「サッポロスーパークリア 」など大手メーカーが参入。発泡酒とは別のステージで開発競争が加速している。

 しかし気になるのは現状の実売価格がやや高めであること。ソフトドリンクより開発費や原価がかかるのは想像に難くないが、酒税がない分発泡酒以下の価格であるべき。この背景にあるのは真新しさのほか、厳しくなった飲酒運転の取り締まりだろう。ドライバーのニーズを捉えた付加価値といえそうだ。

 こうなると、酒飲みドライバーが次に期待するのはビール以外のアルコールフリー“酒ドリンク”。ワインであれば、同じ原材料でぶどう汁が存在するが、醗酵による糖の分解がないゆえ甘い。醗酵していても甘い酒(甘酒)もあるが・・・とにかく甘さはひとつの壁。材料から推定すると、ビールと同様、麦由来のウイスキーが最も実現しやすい?! 実際、麦茶は無糖でうまいし、ビールの特徴づけにおけるホップのように、ウイスキーにも樽やピート香という”らしさ”の決め手がある。

 ロードサイドの居酒屋やBBQなどのアウトドアレジャースポットにおいてニーズは確実に存在する上、健康上の理由でアルコールを断念している人には光明となるこれらの商品群。いずれにしても重要となるのは“美味しさ”。発泡酒を研究開発した意欲と技術力をさらに発展させたマーケット開拓が期待される。


PS.推奨するわけではないが、未成年が味を“擬似体験”するツールにも。“販売促進・マーケット予備群開拓の対策”または“飲酒抑制の啓蒙教育”と間逆の観点にはなるがいずれの可能性を秘めている。


PS2.ノンアルコールビールという位置づけではないが、実は「Hoppy」こそが、0.00%のビール系飲料の元祖のようなイメージをもってやまない(のは自分だけだろうか・・・)。