西洋では、それを「魔女の一撃」と呼ぶそうな。
しかしこの状態をあらわすには和名のギックリ腰の方が
より的確な感じがする…いやもうそんなことは
どうでもいいのとにかく痛いの(泣)
熱中症と並び、「気付いたときにはもう遅い病気シリーズ」として
人類を恐怖のズンドコへ叩き落としてきたこの病。
通常の鈍痛に加えて、ときおり患部に高圧電流が
流れたような激痛が走り、その責苦たるや
「立てばギクシャク、座れば無言、
歩く姿はHONDAのアシモ」といった風情。
しかも、治療法が自然治癒のみという無情さが
患者を更なる絶望の淵へと追いやることになるのです。
かたやiPS細胞だか何だかが凄いことになっていて、どこぞの
頭ズルむけのオッサンまでもが
大ボラ吹きに乗っかるような日本の現代医学を
もってしても処方が「寝とけ。」の一点張りとは泣けてくる。
そんな切なさを抱えたところに、下世話な輩の「腰が痛いって?
お盛んですなー。(ニヤニヤ)」とか言われたりすると
「テメエの腰も魔女に一撃、いや、
電動ドリルでブチn(以下自主規制)
…ところで、今さらといえば今さらなんですが、今回の一件で
大きく実感したことがあります。それは、
鎮痛剤は頭痛意外にも効くということ。
確かに箱書きには歯痛や腰痛にも薬効があると明記されてます。
…素晴らしい。まさに読んで字の如くの痛み止め。
薬効が切れた4時間後には、腰部を再び
落雷が襲ったのは、言うまでもありませんが…