こんにちは
東村山市 萩山駅 小平駅近くの
生きる力が自然に身につく
ピアノ声楽教室
きらきら音楽院の伊藤三絵子です。
歌の練習を最近頑張ってます。
頑張りながら思い出した大切なことを
シェアさせていただきますね。
あなたは
練習で、声がうまく出せない時
ありませんか?
私は以前はよくありました。
最近、気をつけながら練習していること
といえば
レッスンでも、よく生徒さん達に
伝えていることなのですが、
それは
「譜読みは1オクターブ
さげる」
です。
譜読みを実音で練習して
喉が枯れてしまうことって
実は良くあります。
譜読みに必死のときに、発声は
二の次で、必死に実音で歌ってしまうこと
ありませんか…
音大生の時の私はそこでものすごく
疲弊していました。
社会人になっても誰もいっては
くれず、譜読みにも時間と体力が
奪われ、練習が面倒になります。
発声と譜読みは別にと
意識して欲しいです。
また、譜読みは、
電車の中でイメージしたり、
生徒さんの中にはYouTubeで
音とりをしてくる方も
いらっしゃいます。
時代は変わりましたね。
この先YouTubeがなくなることも
ないので、最新技術はどんどん
利用すべき!
が私の考えです。
楽して上手くなることも
声楽を楽しく学ぶことに
繋がるのではないでしょうか?
そして、
歌いにくいな…と思うところが
あったらレッスンでたっぷりと!
その場でできるように
していますよ。
もちろん譜読みが苦手な生徒さんも
いますので、レッスンで一緒に
行っている方もいます、、
レベルはまちまち🍒
何よりも大切なのは
自分に正直に!
自分の身体と「対話しながら
譜読みも楽して」
これ、本当に長続きのコツです。
私、夏にピアノレッスンでおしゃべり
しすぎて喉を
痛めてしまいました😰😂
少し不自由になっていた喉に
追い討ちをかけて10時間おしゃべり
し続けていたんです😅
結果手術する羽目に。
色々歳も重ねてきた今だからこそ
喉を大切にすること、
曲との向き合い方
体の使い方を
をものすごく考えるようになりました
そして
今でも声楽も学び続けているのは
喉のためでもあります。
自分の思う「音楽」を創り出すための
自分の「身体づくり」
是非、大切な身体と対話しながら
自分の目指す「発声」を目指して
いきましょう![]()