こんにちは
東村山市 萩山駅 小平駅近くの
生きる力が自然に身につく
ピアノ声楽教室
きらきら音楽院の伊藤三絵子です。
今年の夏とても頑張った生徒さん。
忙しい中、週に3回の塾に通いながら
ピアノにも本気で取り組んでいる。
毎週のピアノを見ていても
器用にスッと
弾けるタイプの生徒さんではなく、、
意外と指導者としては、
手のかかるタイプ😓
今年はどうにか
本選でも上位を狙いたいという様子。
念のため
『今年は何を目標にしているの?』
と私が尋ねると、
『今年も本選で、賞がとりたい』
とのこと。
ピティナのコンクールでは、予選で
2曲、本選で予選とは別の2曲を
弾かなければならない。
中学生の限られた短い時間の中で、
どれだけ練習の時から想いが込められるか。
予選が近くなると、
レッスンで伝えたことをさらに必死に
消化しようとしてるのが伝わってくる。
本選に至っては前日に伝えたことを
本番でやってのけた!
コンクールの曲は
時には歌って、時には楽譜を見て考える
曲のストーリーを想像し、表現できる
までのひたすら細かな毎日の練習。
そうした日々を過ごし、
本当に伝えたい音楽が残った。
音楽に言葉が乗り、研ぎ澄まされて
相手の心に響く演奏になっていく。
お母様から
『めちゃくちゃ感動しました!』
と、娘さんの演奏に感動したとの報告が。
感動の音楽にはエネルギーがある。
フレーズには魂が宿る。
そして、その波動が
聞き手や、審査員の先生に届いて
共感される。
この夏、彼女は言った。
『なんか、本番が楽しくなってきました!』
なかなかいえない言葉だと思う。
練習して強くなったからこその
勇者の言葉。
コンクール中も休みなくピアノと
勉強に邁進する姿はわたしから
見ても立派だと思った!
