東村山市 萩山駅 小平駅 近くのピアノ
声楽教室 きらきら音楽院の伊藤三絵子です。
昨日は、ちょっとお堅い口調の
ブログを書いてしまいました。
そのせいなのか、たかぶってしまい
夜中に何度も目が覚めちゃう・・><
というわけで
またいつものように書いていこうと
思っています。
今日は、
バッハのインベンションについて!
私はレッスンで
ピアノを習って間もなく
作曲家について、
面白おかしく解説するように
しています。
最初に説明するのはやっぱり
ベートーヴェンについてでしょうか!
そして、小学校低学年で初めて曲らしい
曲として触れるのがブルグミュラーですね。
始めはブルグミュラーのことを
本の名前だと思っている生徒に
ブルグミュラーってね
作曲家なんだよぉ!
と教えると
「え!?」
となるから、楽しい。
続けて、いつも紹介するのは彼の
正確について
すごーく 神経質な人だったらしいよ。
だからね
どの作曲家よりも詳しく
記号を書いているのよ!
と説明すると気を付けて楽語を
見てくれるようになる。
そして、今日の本題。
バッハのインベンションを渡すときには
必ず、こういう。
バッハのインベンションはね!
ピアノを勉強している人の中でたったの1割
しかたどり着いていないテキストなのよ!
だから、このテキストにたどり着いた
ってことはね!
全ピアノ人口の1割に入ったってことなの!
すごいよね。○○ちゃん!!!!
おめでとう。
だから明日からはね
プライドもって練習してね!

こんなに難しい音符の多い楽譜なんて読める?
なんて、声をかけたら
みーんな
「はい!!大丈夫です。」
って答えてくれるから、嬉しい。
そして、さらに私は
バッハの生涯についてしっかりとレクチャー
します。
⭐️いつ頃生まれたのかなということ
⭐️どんな性格だったのかな・・・ということ
⭐️バッハに才能がすごすぎて
当時の人に受け入れられなかったという
事実。
⭐️息子が20人もいて、奥さんが
二人いたということ。
⭐️どのように、出世していったか
という苦労話
などなどです
そうするとさらに
生徒はバッハという作曲家に興味を
もってくれるんです。
そうするとさらに
生徒はバッハという作曲家に興味を
もってくれるんです。
先週、バッハが中々進まなかった
高校生男子に、この話をさらに
詳しくしたら
お母さまの前でバッハについて
1時間も語ってしまったそうです!
これをきっかけに
1人でも多くの人が
偉大なるバッハ先生。
ちなみにこの髪型はカツラで、
カツラは、当時の正装だった
ようですよ。
