伊藤三絵子です。
先週の土曜日は
ショパンエチュード
についての
勉強に行って来ました。
まだ、
生徒さんは
だーれも
弾いていない
ショパンエチュード
なのですが、、
あと、数年後には
必ず弾く生徒がいると
確信している
ショパンエチュードです。
言わずと知れた
ショパンの練習曲は、
ピアノを習って
数年で弾けるというような
ものではありません。
しかしながら
名曲がたくさんあるんです。
例えば、、、
別れの曲
革命
木枯らし
黒鍵
などなど
いつかこの曲が
弾けたら、、、
と憧れる曲ですね。
ピアニスト 赤松倫太郎先生が
話される
ショパンエチュード
チェルニーの練習曲は
古典派の様式感を学ぶために
必要なことですが
ショパンの練習曲は
ロマン派の特色を
感じ取る上で
とても大切なのです。
赤松先生は、
スタッカートやアクセント
一つにこだわります。
なぜなら
ショパンが
楽語だけでは
書ききれなかった
隠された意味を
余すとこなく
丁寧に解説して
くださいました。
ロマン派の本質や
ピアニズムの神秘が
見えてきました。
しかし
理屈では理解できた
効果的な
ソステヌートペダルの使い方
あたまではわかりましたが
大人がすぐに実践するのは
とても難しかったです。
練習ですね

その後
小学生の
公開レッスンが
夜まで続きました。
赤松先生のレッスンは
それはそれは
素晴らしく
勉強になるレッスン
でした^_^
レッスンできる
生徒が育つまでに
まずは
先生が練習して
体に入れておきますね
今日も素敵な一日を^_^

