長男が3歳半でピアノを始めて三年が経ちました。
この3年間は、本当にピアノの前で喧嘩さしたり、練習しない息子に苛立ったり波乱万丈。
ピアノの先生の息子だからさぞかしピアノを弾きたがるとは程遠いうちの長男。ピアノのコンサートは好きだけど譜読みが大嫌いな長男。
今でもまだ自分からピアノに向かうのは難しいけど、ここ1ヶ月自分でピアノの練習ができるようになってきた、、
こうなるとブログを更新してみたくなるのですが、
つい、3ヶ月前は声をかけてもなんだかんだ理由を言ってやらない長男に相当イライラ





1曲弾いたらウロウロは当たり前の長男に苛立つ母親の気持ちがほんとによくわかります。
でも、、私自身の練習を振り返っても、よく立ってしまったし、練習始めるまでに逃げ回っていたことを昨日のように思い出せるのです。
中学生になってからようやく自分が学校で弾けるということで周りから認められて、自己肯定感が上がったことを今の自分が昔の自分をみて分析するのです



息子を見て褒めるのは、私にとっても相当難しいスキルだけど、弾けるようになってきたら私自身もすごく嬉しい



レッスン以外で息子のピアノを見ていてそういうアドレナリンがでるのは、やはり一つステージを終えた時



前回のグレンツェンは、大きな賞には至らなかったけど私の好みの音で理想的な曲想で弾いてくれた長男







明後日のお楽しみ会ではハチャトリアンを弾く。
ついこの間譜読みができたばかりでよちよち歩きのこの曲、あと1ヶ月かけて入賞者記念コンサートで素敵に弾いてくれるようにまずは、明後日まで全力で取り組んで欲しいな

ママと最近喧嘩しないでピアノできるようになってきたね、と長男に今朝いってみた。
返答は
まあね、、だそうです。
これからも仲良く頑張ろうね、、と
言ってみました。
ピアノの先生も、母親として毎日子育てに悩むのです。
次男がそんな私たちをみて、れいくんも練習するーと言い出した。
見てないようで私たち二人の姿みているんだなー。
ピアノの楽しさ、生徒さんだけじゃなくて家族にも教えてあげたいそんな母親の苦悩の本音を今日は書いてみました。
明日は私の本番。
これから練習しまーす