今年も、ピティナピアノコンペディション、グレンツェンピアノコンクールにエントリーをたくさんの子供達がエントリーしました。
レッスン代だけでも大変ななか、お金をかけてピアノコンクールに挑戦しようというのですから、本当にみなさんすごいことです。
コンクールに出演するということはメリットもたくさんありますが、デメリットもリスクもあるのです。
デメリットは、やはり
落ちてしまった時のフォローの難しさであり、やりすぎて終わってしまった時に気が抜けて練習に身がかえって入らなくなるなど様々な弊害がありますね。
でも、メリットはそれ以上にある!と感じているのがコンクールです。
上手にコンクールを利用していくのが
ピアノを練習するモチベーションが明らかに違うのがわかります。特に最後の3週間の追い込みは素晴らしい







そして、本番に向けての集中力、度胸が回を重ねるたびに増してきます。これは今後の人生においてものすごい影響ですよね、、
そして、舞台でのマナー。コンサートとはまた違う緊張感漂うコンクール会場で、そこマナーを守ることはとても重要です



そして、親子で一緒に目標に向かう気持ちです。見守る方はとてもしんどい時もありますが、親としても成長できること間違いなしです



万が一合格できたら、これまた自信になりますよね。必要以上にひきづらないのが大前提ですが、予選通過できた時は大いに喜んで、讃えてあげたいものです。
今年はどんなコンクールのとしになるのでしょうか?そして、グレンツェン全国大会に出られることになった生徒には、このチャンスを見逃さないで、あなたがここまで来れたのは家族の協力あってこそなのよとレッスンの時に生徒に語って行きたいなと思う今日この頃です。
ピアノという楽器の習得は見た目以上に時間がかかるんですよね。時には、疲れる時もある、遊び心に心が動くときもあるけれど、中学生、高校生になってピアノが弾ける、音楽という趣味または特技があるということに親に感謝する時が必ず来ます。それは、私の場合高校生になって来たような気がします。個人差は大きいですね。
大学生になってからはそれを恥じることなく堂々と人にも言えるようになりました。
