日々忙しくしていて、なかなかブログの更新ができませんでした。
気を取り直して、、
先日、クラシックの声楽を大学四年間レッスンに通っていただき、この春社会人になるさやかさんの卒業演奏に行ってきました。
学芸大学で、英語の先生になるための勉強をしていたさやかさんは、三年生の時にはサークルの代表をつとめていたそうです。そのサークルの卒業公演です。
レッスンで練習してきたモーツアルトのアリア、ドビュッシーのアラベスクを弾きました。
四年間の色々な思いが詰まったさやかさんの演奏、走馬灯のようにさやかさんとの色々なレッスンでの思い出が蘇ってきました。
最後に四年生を送るためのセレモニーがありました。
後輩たちに、普段ポップスなどはあまり歌わない、彼女がキロロのベストフレンズをお礼にと歌いました。
後輩たちは号泣です。
さやかさん、元気よく楽しく弾き語りしていました。
歌詞に気持ちがこもっているから後輩たちに向かい、一生懸命歌ったそうです。涙一つ流さずかっこよかったです。見ていた私ですらもらい泣きしたというのに、ここぞというときに強いのが彼女のすごさです。
さやかさん、またいつか一緒に歌おうね^_^



