春畑セロリ先生の楽しい発表会にする講座での学び 来年の9月に生かします | 東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

幼児音楽教育、声楽で音楽高校、音楽大学受験、コンクール対策(ピティナ、グレンツェン、ブルグミュラーコンクールなど)本格的なクラシックの声楽とピアノを教えているお教室です。


東村山 小平 のピアノ・声楽・リトミック教室「きらきら音楽院」の伊藤 三絵子です。

早速いってきました、楽しい講座に・・・

10月になり、自宅で片付けをしなければーと思いつつも興味深い講座が満載すぎます・・・

ほんとに!!

そして行ってまいりました。

春畑セロリ先生の講座 発表会を楽しく盛り上げる講座です。

私の発表会⇒サマーコンサートもやっぱり盛り上げたいというコンセプトで毎年

つくり上げるのですが、これがまた毎年精一杯やるので、私も燃え尽きてしまうんです・・・

なので、こういう講座はとーっても貴重。

定期的に行き、情報を仕入れると引き出しがいっぱいになり、また新たな気持ちで

前向きにサマーコンサートに向き合えるという感じです。

どれをだそうかなーという風に1年に1度なるから不思議なものです。

セロリ先生曰く、

発表会で大切なことは

1. チャレンジ することが大切

せっかく大変な発表会に自分のチャレンジ目標を決めよう。先生も生徒も!

生徒も1人1人チャレンジ目標を決めてあげよう。上手にひこうということではなく、

小さなちゃれんじ目標を複数ではなく、一つ作っておくのが良いとのこと。

例えば)3度を上手に弾こうよ!スタッカートをチャーミングにしようよ!とか

最後までとまらずにひこう。右手と左手を上手に使い分けできるようにする!

目標を高すぎることのないように。レッスンの時はそれを合言葉に!今回の約束はこれだから、

止まってもOK。チャレンジ目標を決めよう。先生もチャレンジ目標を決める。例えば、連弾指導

を頑張ろう。バイオリンのゲスト、ドラムのゲスト  



2. 自己表現

>自分で表現をするということを子供に投げかけたい。

子どもたちが自分の言葉で自分らしくひいてほしい。

君の好きなように弾いて!というレッスンを!

自分の自己表現ができない?場合のひきだしかたとしては、こっちとこっちのどっちがいい?

などの選択式にするとだんだんと自分の意見が言えるようになる。


3. アンサンブル の絶好のチャンス!


バイオリン、チェロ、ベース・ドラムなどのアンサンブルを取り入れる

どういう風にアンサンブルに向かわせるか・・・

連弾をやったかいがあるようなレッスン。>相手がいてこそ!音楽は楽しいのだーという

レッスン。

発表会だからという名目で、レッスンの時間を変更もどんどん提案するべし!

生徒どうしのアンサンブルを是非ともしてほしい!私もこの意見に賛成!


4.発表会をおまつりとして!

発表会そのものがお祭りになりますように!

色々な子供もいるが、自分のために弾いている。

先生に褒められたいから、親に褒められたいからではなく、

お客さんのために弾いているという意識を高めよう!!

音楽の持っている宿命みたいなものをわかって演奏するようにしてほしい。

そういうコーナーを作るべき!客席とからむことで子どもたちにそのことを認識

させるべきではないか!



5.発表会はやっぱり無礼講だよね!


これは発表会以前の話である。

例えば、アンサンブルしましょうということになったら、ギューギューレッスン室に

集まって無礼講でやっていきたい!!そういう時間を作るのが大切音譜ドキドキキスマーク

なんですって!!と楽しくレッスンをしようと  面白かったね!ぐっちゃぐっちゃ爆笑。

みたいな感じで!ひどい歌詞でつくってもOKみたいに。(=⌒▽⌒=)

間違っても平気の空気を作るのが大事――――!!

無礼講してもいい場面を作るのはすばらしい。

楽しんでワイワイやっていくことも教えるべきである。無礼講の時間を是非作ろう!


そして、この後、

先生からの発表会をお祭りにするための提案もたっぷりありました!

いい感じに盛り上がりそうなネタばかり。何個かやってみたいなーというのがありました。

来年のサマーコンサートも楽しみです^^

最後に、学校の先生とピアノの先生の交流を是非持ってほしいと先生より提案がありました。

私もそう思いますーもし東村山、小平の先生方で私と交流をもってくださる先生がいらっしゃい

ましたらご連絡くださいませー

090-6166-6559
zirda2002@yahoo.co.jp