ピティナピアノコンペ予選、五歳いちかちゃんの学び | 東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

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幼児音楽教育、声楽で音楽高校、音楽大学受験、コンクール対策(ピティナ、グレンツェン、ブルグミュラーコンクールなど)本格的なクラシックの声楽とピアノを教えているお教室です。

東村山 小平 のピアノ・声楽・リトミック教室「きらきら音楽院」の伊藤 三絵子です。

2013年7月13日、いちかちゃんのピティナ ピアノコンペディションに初めて出演しました。

毎年夏に行われるこのピティナピアノコンペディションは、課題曲がバロック期、古典期、ロマン期、近現代の4期の中から、予選で2曲、そしてすぐ2,3週間先の本選で別の2曲を弾かなくてはならない、過酷なコンクールなのです。4月の課題曲発表の時には、まだ片手ずつだったいちかちゃん、まだ無理ではないかしら・・・という心配もありましたが、少しずつ少しずつ譜読みを進めていって、とうとう自分のものにするまでになりました。

6月の終わりに、当教室のサマーコンサート(発表会)でもその曲をしっかりと弾いている姿には、1年の成長を大きく感じて私も胸がいっぱいになりました。

去年はお母様と連弾で、さらさら小川を弾いていたいちかちゃんがまるで「3年前」くらい??と感じてしまうほどの上達ぶりです・・三月生まれのハンデもあるのに本当に良く頑張りました\(^o^)/

小さな指の幼児にとって片手ずつだけでもピアノを弾くという行為は、とても難しいのですが、片手だけでなく、両手でしかもよく歌って、そして途中で速くなったり遅くなったりしないようにテンポをコントロールし、なおかつメロディと伴奏の役割や、大きい音から小さい音までの弾きわけまで、本当にお母様との2人3脚でよくがんばったと思います。

結果はあと0.1点で予選は突破できませんでしたが、お母様から人前で発表することにも慣れてきて自信がでてきたので挑戦させてみて、本当に良かったですとのうれしいお言葉をいただきました。

お母様のフォローが本当にすばらしかったです。お母様が喜んだり、驚いたりしてくれるだけで子供って本当に伸びていくものですね。子供はお母様が大好きですからお母様が一緒にかかわって練習すればするほど・・・かな。

もし、このブログを読んで不安なお母様がいらっしゃったら是非おっしゃってくださいね。どのようにかかわっていけば良いのかレッスンのときにもたっぷりとレクチャーいたします。


いちかちゃん、合格おめでとう。
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