絶対音感の練習、こういう風に子供を褒めれば自己肯定感UP。 | 東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

幼児音楽教育、声楽で音楽高校、音楽大学受験、コンクール対策(ピティナ、グレンツェン、ブルグミュラーコンクールなど)本格的なクラシックの声楽とピアノを教えているお教室です。

東村山 小平 のピアノ・声楽・リトミック教室「きらきら音楽院」の伊藤 三絵子です。

今日は少し涼しくて子供の体調管理はとっても難しいですね。

さて、話はちょっと飛びますが、おなじくらい難しいなーと感じるのが絶対音感の練習です。

わたしのレッスンでは希望者に絶対音感のレッスンを行なっています。

旗を使ったレッスンなのですが、これがはじめの1個か2個のうちは良いのですが、

7個、8個とやっているうちに子供にもよるのですがつまずいてきて練習を嫌がるお子さんが

います。


そこで・・・絶対音感の練習のなかで大切なことは・・・

自信を失わせないということにつきるように思います。

ピアノの練習もそうなのですが、間違ってばっかりだとどんどん練習が嫌になって

いきますよね。

そういう時こそ、おうちの方の腕の見せ所です。

子供が自信を失いかけてきたら、当たる問題を出してあげるというのも一つだと思うのです。

あと、よくやってしまうのが当たらないとイライラしてしまう親の心理を子供は敏感

に感じ取ってしまいます。

「じゃーん」 ラドファの音を弾く、お母さん  

おこちゃま「 赤・・・」

「違うでしょ・・・」

もう一度 ラドファを弾くお母さん、2回、3回弾きます・・・

恐る恐る答える ・き・・い・・ろ・・かな・・?あせるはてなマークダウン

違うでしょう!!

後からはじめたAちゃんでもこの和音がわかるのに・!!メラメラ爆弾

これでは・・・自信を失うばかりで練習する気力が失せてしまいますね。

こういう時は、今のは「黒」だったのよーとこえかけて、もう一回弾くからよく聴いてね

と声掛けします。

30問くらい聴いて練習は終わりました。重要なのはこの後です・・

「よく頑張ったね、おりこうにできたねー」ドキドキと褒めてあげましょう。

この時に、間違えたねーじょうずにできたねーと練習の結果についてはふれないでちゃんと

今日も練習ができたことを褒めてあげると自己肯定感が上昇することでしょう!

さぁ今日も楽しく練習を・・・!