やったー!グレンツェンピアノコンクール全国大会出場決定おめでとう | 東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

幼児音楽教育、声楽で音楽高校、音楽大学受験、コンクール対策(ピティナ、グレンツェン、ブルグミュラーコンクールなど)本格的なクラシックの声楽とピアノを教えているお教室です。

東村山 小平 のピアノ・声楽・リトミック教室「きらきら音楽院」の伊藤 三絵子です。

つい、先日のことのように感じますが、早いものでグレンツェンピアノコンクールの関東大会

から1ヶ月がたとうとしています。

前日まで皆さん熱心にレッスンに通われ、練習し本当に頑張っていた姿が印象的でした。

本選に行けることにはなったけど、金賞でなかったから泣いてしまったMちゃんあせる汗

関東大会まで上り詰めましたドキドキドキドキ

私も、なんとかその頑張りを1押しも2押しもしてあげたい一心で、コンクールに出演する

生徒さんには、かなり厳しいレッスン音譜もしました。補講もありましたね・・・

皆さん、ほんとうによく頑張っていました。その頑張る姿に私もいっぱい勇気と元気を

もらいました。そしてどの生徒さんもすごく表現力豊かになりました。大人の生徒さんも

いらっしゃいましたが確実に上達したと思います。

コンクールは結果も大切ですが、それ以上にその頑張る経験がとってもその後のピアノ道を

変えてくれますよね。そしてその努力する姿勢は、ピアノだけでなく勉強やスポーツにも

今後活かせることとと思います。

 今年惜しくも、予選敗退した生徒さんがいらっしゃいました。私も生徒も勿論落ち込みました

が、コンクールは毎年あるんです。ですから去年ダメだったからといって必ずしも今年も

ダメということは決してありません。

去年だめだったからこそ今年は一層頑張れると思いますし、お父様、お母様にはまだピアノ

人生は始まったばかりなんだよ!
とお子さんをいっぱい励まして、元気にさせてあげて

ほしいなーと思います。ピアノは10年が一区切り

初めて出場したコンクールは始まりにすぎないということを色々な言葉で

教えてあげたいです。アップ


是非諦めずに新たな気持ちを持ってチャレンジしてほしいなー

と先生は思っています。コンクールは落ちてしまいっぱなしは、やっぱり心に傷と

なってしまうこともあると思うから・・・勿論中学生になってから花開くお子さんもいら

っしゃいます。そういうお子さんには、焦らずにいきたいですね。

さて、当教室のSちゃん、グレンツェンピアノコンクール全国大会の出場が決まりました。

昨年の7月からずっとずっと毎日練習を頑張ってきたご褒美だと思います。

当教室でも1番練習している生徒だ!と自信をもっていえる生徒さんです。

やっぱり努力は裏切らないものだなー合格ということも改めてわかりました。

これからも、みんなの成長を長い目で、温かい目で応援して行きたいと思います