つい、先日のことのように感じますが、早いものでグレンツェンピアノコンクールの関東大会
から1ヶ月がたとうとしています。
前日まで皆さん熱心にレッスンに通われ、練習し本当に頑張っていた姿が印象的でした。
本選に行けることにはなったけど、金賞でなかったから泣いてしまったMちゃん

も関東大会まで上り詰めました


私も、なんとかその頑張りを1押しも2押しもしてあげたい一心で、コンクールに出演する
生徒さんには、かなり厳しいレッスン
もしました。補講もありましたね・・・皆さん、ほんとうによく頑張っていました。その頑張る姿に私もいっぱい勇気と元気を
もらいました。そしてどの生徒さんもすごく表現力豊かになりました。大人の生徒さんも
いらっしゃいましたが確実に上達したと思います。
コンクールは結果も大切ですが、それ以上にその頑張る経験がとってもその後のピアノ道を
変えてくれますよね。そしてその努力する姿勢は、ピアノだけでなく勉強やスポーツにも
今後活かせることとと思います。
今年惜しくも、予選敗退した生徒さんがいらっしゃいました。私も生徒も勿論落ち込みました
が、コンクールは毎年あるんです。ですから去年ダメだったからといって必ずしも今年も
ダメということは決してありません。
去年だめだったからこそ今年は一層頑張れると思いますし、お父様、お母様にはまだピアノ
人生は始まったばかりなんだよ!とお子さんをいっぱい励まして、元気にさせてあげて
ほしいなーと思います。ピアノは10年が一区切り。
初めて出場したコンクールは始まりにすぎないということを色々な言葉で
教えてあげたいです。

是非諦めずに新たな気持ちを持ってチャレンジしてほしいなー
と先生は思っています。コンクールは落ちてしまいっぱなしは、やっぱり心に傷と
なってしまうこともあると思うから・・・勿論中学生になってから花開くお子さんもいら
っしゃいます。そういうお子さんには、焦らずにいきたいですね。
さて、当教室のSちゃん、グレンツェンピアノコンクール全国大会の出場が決まりました。
昨年の7月からずっとずっと毎日練習を頑張ってきたご褒美だと思います。
当教室でも1番練習している生徒だ!と自信をもっていえる生徒さんです。
やっぱり努力は裏切らないものだなー
ということも改めてわかりました。これからも、みんなの成長を長い目で、温かい目で応援して行きたいと思います