ピアノを続ける大変さ、親としての葛藤、見極め | 東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

幼児音楽教育、声楽で音楽高校、音楽大学受験、コンクール対策(ピティナ、グレンツェン、ブルグミュラーコンクールなど)本格的なクラシックの声楽とピアノを教えているお教室です。

東村山市 小平市 のピアノ教室「きらきら音楽院」の伊藤三絵子です。

今週は、体験レッスンを3人させて頂く予定、とってもありがたいことです

この春に卒業されてしまう生徒さんは1人。とても優秀な生徒さんだったけど、

自分の好きな道を歩まれるということで、めでたくきらきら音楽院を卒業される!

親の見極めってとっても難しいけれど、ピアノをどうしても続けるのが苦痛というお友達も

いると思うの・・・。

だから、本当に好きな事が見つかったらその時はその道にまっすぐ進むの

とっても素敵だな
・・と思います。笑顔で、Yちゃんとお別れしたいなーと思います。

でも・・・そう書いていながら、私は泣くかもです・・・><

そうそう・・・今は塾との両立も大変よね・・・

先日、3年生の男の子のママさんからもきらきら音楽院を卒業するというお手紙を

いただいたんです。その週はちょうどYちゃんのママからも卒業の連絡をいただいていたので

お手紙をもらった直後はちょっと凹み気味カゼ。同時にだったのでわたしの教え方に問題が

あったかな・・・とかね

そのお手紙には、塾との両立が難しいとのことで・・・・

確かに塾もピアノと同じように宿題があるのでしょう・・・ね。たしかにこのところYくん

ちょっと練習が足りていないように思っていたので・・・モチベーションをあげるための

仕掛けも色々うっていたけどなんとなくのりが悪い・・・きっとお母様と卒業の相談を

していたのでしょう・・(T_T)ダウン

そのお手紙をいただいた日のレッスンから帰った後、Yくんお母様の元で大泣きしてしまった

とのこと・・・。ピアノを続けたかったというのが本心とのことで・・・後日お母様から

連絡をいただいてわたしもびっくりしました!!

レッスンの時にはそのような素振りはしていなかったので

思春期の男の子はほんとに難しいなぁとYくんを見ていて改めて感じました。

Yくんのお母様も塾の予定を親が決めて詰め込みすぎてしまったことを少し反省なさって

いました。親としても気持ちもすごくよくわかるだけに、わたしも辛く思いましたが

また続けることができてよかったね、とYくんを思いブログに書いてみました。

ピアノ人生まだまだ長いとわかっているのはわたしだけで、子供に乗っては一時が万事。

その長さを伝えながら、また今日からレッスンに取り組もうと思うわたしでした、、

さて、明日はグレンツェンピアノコンクールの関東大会。

全国大会まで全員に行ってほしいという思いでいます。

今日もこれから最後のレッスンです。ベストを尽くしてほしいな・・