バーナムのセミナー 石嶺先生の講座にて勉強して来ました | 東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

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幼児音楽教育、声楽で音楽高校、音楽大学受験、コンクール対策(ピティナ、グレンツェン、ブルグミュラーコンクールなど)本格的なクラシックの声楽とピアノを教えているお教室です。

東村山市 小平市 のピアノ 声楽 リトミック教室 「きらきら音楽院」の伊藤です。

先週はセミナー三昧となりました。

「バーナムピアノテクニック 導入書」
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 「バーナムピアノテクニック1」

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のテキストを持っていざ、埼玉県 草加市 までおじゃまして参りました。

会場には大勢の 石嶺先生をしたう先生が大勢集まっていらっしゃって感動しました。

60名以上??

前回のセミナーに行かれた方は、絶対に行きたいとおもわれるセミナーです。

とにかく、一語一句聞き逃さないように、耳をダンボにしてそして会場に映し出される

石嶺先生の手を見ながら2時間半勉強してきました。

冒頭の石嶺先生の話によるとバーナムは現在一番売れている教本とのこと・・・

私もそれを導入してはいるものの、今一度この本とむきあって深く勉強することは

良いことだなーとあらためて・・


ここからはセミナーメモ

忘れないように書いておきます。

☆バーナムは短いので、1つ練習させるだけでなく、グループがひとつ終わったら、

グループ1の12曲のうち1曲か2曲を弾かせてみてちゃんとできているか確認

☆言葉と音楽は同じであること

☆バーナムで音をかわいがっていくイメージをつけること

☆先生が弾いて聴かせることが大切であること。

 模倣をいくつもしていくことが大切であること。真似からなんでも始まるということ。

☆バーナムで低音部と高音部を弾かせたりすることをさぞすごいことだ!難しいことを

 できるようになったんだと生徒に思い込ませること!!


そして、電子ピアノでは練習できない内容としてツゥリルのお話がありました。

自宅が電子ピアノの場合、ツゥリルについては自宅で練習はどんなに頑張ってもできないので

レッスンで沢山弾かせておくことなどもお話いただきました。

まだまだメモはありますが、今日は時間がもうないのでこのへんで・・・