あっという間にクリスマス会から2週間が経過しました。
クリスマス前で学校もそわそわ、世間もそわそわしているこの時期。
グレンツェンピアノコンクール 本選 東京大会が行われました。
22日、23日、24日の3日間で約1000名のリトルピアニストが競うこの
コンクール、曲が短いだけに失敗の許されないコンクールです。
出演された生徒は、本当によく頑張りました。出演するだけでも偉いのに・・
時は・・・
約2週間前には全くといって良いほどの出来・・お母様からは大丈夫でしょうか?
あまり上手でないです・・・となんだか心配のメールをいただいてしまうほど。
それもそのはず、2週間前にあるクリスマス会のソロ、連弾曲をみんな頑張りながら
コンクールの曲を弾いていたのですから・・・
終わったので気持ちをわたしの方も切り替えて、コンクールの曲の厳しいレッスンを
しました。
約1週間前に、わたしが小学生に出した課題は毎日100回ひこうというものです。
どの生徒もええええとレッスンでは言いましたが、わたしからかせられたノルマを
必死になってやったようです。
レッスンでも30回~40回は弾かせました。
お母様からは、本気のレッスン後沢山の演奏が良くなったメール、頑張っているメール
ノートでの報告が見られるようになりました。
そして、結果発表
全員、関東大会にすすめることになりました。
努力した結果が形となって現れ、本当に嬉しかったようです。
なかには1位をとれなくって大泣き生徒もいたとか・・それほど頑張ったという証拠ですね。
優秀賞とれただけですごいことだよ。とお伝えしました
そしてその向上心は必ず次に繋がることでしょう・・・
楽しみです。
笑顔の写真の一部です。
先生の胸も熱くなりました。
次回は3月です。一緒にまた頑張りましょう。
遠いですが授賞式の写真です。


