ピアノランド「樹原涼子先生」のセミナーにいって・・・ | 東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

幼児音楽教育、声楽で音楽高校、音楽大学受験、コンクール対策(ピティナ、グレンツェン、ブルグミュラーコンクールなど)本格的なクラシックの声楽とピアノを教えているお教室です。

東村山・小平のピアノ教室 きらきら音楽院の伊藤です。

皆さんは ピアノランド というメソードをご存知でしょうか?

きらきら音楽院でも使用しているこの「ピアノランド」というシリーズの

メソードの最大の特徴・・・それは

はじめからきれいな手でピアノを弾けるということ

はじめから、コードを感じてピアノを弾けるということ

はじめからきれいな音でピアノを弾けるということ

に重点を置いているメソッドです。


ではどのようにしてそのような子供を育てていくのか・・・・

★ピアノを弾く前に 子供の耳を育てていく・・・・

★ピアノを弾く前に ピアノを弾く身体を作っていく

★ピアノを弾く前に 楽譜を読むことをはじめる

★ピアノを弾く前に 歌う心を育てる・・


樹原先生が、この4点において、一つ一つ詳しく解説してくださるセミナー

に参加してきました。

セミナーの冒頭で多くのピアノの先生に樹原先生は

「きれいな音で弾きましょう。せっかくピアノをやっているのですから」

と・・・・

普段のレッスンで行なっている一つ一つをもっと深く解説して下さったような

感覚でした。

先生の弾く「ド」は

ただのドではなく、意味のある「ド」になっている

ド・ミ・ソのドになったり、ド・♭ミ・ソのドになったり

それを感じて弾ける生徒を育てるには、先生がそういう弾き方をしなければいけない・・

そして、先生が生徒が奏でるピアノの音に妥協を許してはならない・・こうも

おっしゃっていました。

身体に染み渡るお言葉です。

そしてそれを裏付けるかのような樹原先生のピアノの音!

ピアノの音からも語りかけられたような気がしました。

せっかくピアノを弾くのだから自分が癒されるピアノでなくてはいけない・・

そんな風に生徒に語り継いていきたい、教えていきたい・・・沢山の共感ポイントが

ありました。

今日のレッスンでは沢山のきれいな音を追求していきたいと思います。

そして、レッスンにどんどん生かしていきたいと思います。

気がつくと、なんだかもっと元気がでてきました。

そしてピアノが弾きたくなって帰って来ました。

生徒にもそう思ってもらえるレッスンが今週はなんだかできそうです。