4才反抗期の息子と戦う日々 | 東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

幼児音楽教育、声楽で音楽高校、音楽大学受験、コンクール対策(ピティナ、グレンツェン、ブルグミュラーコンクールなど)本格的なクラシックの声楽とピアノを教えているお教室です。

普段、ピアノの先生として生徒さんのレッスンをする私ですが、息子との練習は

毎日毎日大変です。

4才の息子とにかく、言葉が達者になってきて第一次反抗期かな・・?

と思われます。

ピアノの練習は弾けないところから弾けるようになるまで、

毎日コツコツしなければいけません。


最近は、遊びとの違いをわかって、

毎日私が「さーて練習しようっかー」と声掛けすると、

「ご飯食べてからーーーー」などなど・・まずは拒否られるのです。

どの家庭でもきっと同じだろうなーと思いながらなんとか

「じゃーご飯食べたらやる?終わったらゲーム一緒にやろっかー」

なるべく子供の意志を尊重するようにはしているのです。

練習が始まると・・弾けない・・・悔しい ・・・イライラするというループ

に入り、次第に私も息子だからついつい、怒ってしまいます。

私:「もう1回弾いてみようか」

息子:「難しくてできない【涙】上手になりたい【涙】」

私:「練習すれば上手になるよ。もう一回弾いてみよっかー」

息子:「できない【涙】」


1曲につき今は5回を目標に毎日コツコツを頑張ろうと目標を立てているものの途中で

私が違うよーと横やりをするので、重圧に耐えられなくなり涙というわけです。

「上手になりたい」などというと前向きだなーとおもわれるかもしれませんが、

とにかく泣いて「じゃもういいよ」という私の言葉を待っている息子。

毎日が戦いです(泣)

いつか感謝してもらえるように私もコツコツ息子との時間をがんばろうと思います。

皆さんにも頑張ってもらいたいです^^

発表会やステップは本当に楽しそうにしているので、それが終わってしまった今は

頑張りどきだなーと感じている今日この頃です。
photo:01



親バカですが、写真をUPします。