4才の息子のピアノ・レッスン=親の忍耐が問われる! | 東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

幼児音楽教育、声楽で音楽高校、音楽大学受験、コンクール対策(ピティナ、グレンツェン、ブルグミュラーコンクールなど)本格的なクラシックの声楽とピアノを教えているお教室です。

うちの4才の息子もピアノをスタートしたのは、少し前。

私と勿論一緒に練習しなきゃーなーんにもできない甘えっ子ですが、やはり勉強モード

出すために先生のもとに連れていくことにした・・

まだ音譜がたくさん読めるわけでは無いし、ピアノが私の生徒よりもすっごく上手だ~ってわけでは

ないのだけどうれしいことがいっぱいできた。

嬉しいことだから私の記録として書いておこうと思う。

1,親子で共通の話題ができた!
  (私は、どうも男の子の話題にはついていけないことが多いのですぅ。けれど、共通の話題
   ができたことは大きい)

2,一緒の目標に向かうことができそう。
  (発表会、コンクール、ステップなどなど  これからピアノのイベントがいっぱい待っている
   その目標に向かって今は寄り添って一緒に歩んでいけたらと思っている。

3,集中力がついた
  (自分の息子で、より確信。最初はたった4小節を追うのが精一杯だったけど今は集中すると
   8小節を目で追える能力が身についた。楽譜を見て、理解してそれを脳に伝えて指を動かして
   耳で聴いてというのをきちんと行うことができていると思う。こうして集中力が身につけること
   とても大切だなーと思う)

まだまだ、山登りは始まったばかり。楽しく時には休憩しながら一歩一歩のぼろうと思う今日この頃。
毎日の習慣が大事。一緒にピアノに向かうのは親にも忍耐がいる・・頑張るぞー