ピアノレッスン、一生に3回伸びる時期!? | 東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

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幼児音楽教育、声楽で音楽高校、音楽大学受験、コンクール対策(ピティナ、グレンツェン、ブルグミュラーコンクールなど)本格的なクラシックの声楽とピアノを教えているお教室です。

ピアノのレッスンをしていて誰でも

「伸びる時期」というのがくるなーと感じますが・・・私は

それが、3回はあると思ってレッスンしています。

もちろん個人差はあるけれど、まず、幼稚園の子が小学生になった

なった時、そして3年生~4年生、最後に高校生になったときです。

まず、幼稚園の時はとにかく小さいころでしかつかない音感教育に

力を注いでいきます。リズム感、音感(絶対音感・相対音感を含む)

は小さいころにしか養うことはできないので、この時に無理やり

読譜力をつけようとはしません。

3年、4年生になると脳も著しく、成長するし学校行事も高学年の

生徒に比べると忙しくないので多少時間があったりします。

なのでこの時期が一番厳しいレッスンをしていきますね。

また、自己のプライドやアイデンティティが形成されるのも

このころなので、どんどんいろんな曲を弾かせたりすることにより

指を鍛え、脳を鍛えます。

高学年~中学生はとにかく学校が忙しいのでその子の様子を見ながら

楽しめるようにレッスンをしていきます。

高校生になって受験から解放された頃、今までは大人っぽくて

弾ききれなかった情緒のある曲などにも挑戦させます。

彼氏ができたり、彼女ができたりするとより色っぽい曲なんてーのも

上手に弾けるようになるんですもぉ。

とまぁ、こんな感じでレッスンも時期によって、それから一人ひとりの

性格に合わせて行っています。