前回に続いて、最近観た映画DVDの感想。
今度は
ホラー系の洋画。公開は2012年。
【キャビン】(原題は The Cabin in the Woods』
監督・脚本:ドリュー・ゴダード
出演:クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース、アンナ・ハッチソン、
フラン・クランツ、ジェシー・ウィリアムズ、その他大勢の皆さん(苦笑)
【あらすじ】「山奥の別荘で 週末を楽しく過ごそうぜ!」ということになった
大学生5人組。メンバーは、奥手でちょっと傷心の
ディナ(女・主人公)、
ちょいワルのスポーツマン・
カート(男)、金髪セクシー系の
ジュールス(女)、真面目で知的な
ホールデン(男)、マリワナ好きでオタク系の
マーティー(男)。
途中で立ち寄った不気味なガソリンスタンドで気分を害されながらも
目的地に着いた一行。お酒を飲みながらちょっと悪趣味なゲームを
始めるが、ふとした拍子に地下室の扉が開き、中を探索することに
なった。それをきっかけに、信じられない怪事件がたて続けに起き始める。
↑ありがちな定番キャラの5人
↑えええ~ どうなってんの、この世界?-----------------------------------
ホラー映画ファンなら絶対に観ておきたい問題作。
ネタバレ厳禁なので詳しくは書けないけど、紹介してみましょう。
ごくありふれたホラー調の出だしで山荘に出発する5人組。私は
たいした期待もなくダラダラと観ておりましたが、なんだか様子が
おかしい。彼らの一挙一動は、大勢の白衣を着た人たちに モニター
監視されている。やがて怪事件が起きはじめ、徐々に盛り上がりを
見せる頃に、ようやくこの作品の趣旨を理解しました。
ストーリー展開に
怖がるというよりも、呆れるやら可笑しいやら。
何じゃこりゃ…… マジで
こんな作品が許されるのか? ( ;°Д°)
私が今までに観た中で、あえてこれに似た衝撃を受けたホラー作品を
揚げるとすれば【狼男アメリカン】(古っ!)がありますが、それを
はるかに超えるブッ飛んだ内容です。
「怖いのはちょっと苦手」という
アナタも、これなら楽しめるはず。たぶん……いや、きっと。
★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★差し入れ、沢山ありがとうございます! <(_ _)>

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