「誰が日本のリーダーになるのか?」
現在、コレが最も日本人の関心を集めていることだと思います。
(それより 各地の震災被害の対策を!とも言いたいところ
ですが…)
さて、日本という国を牽引していくべき立場の人物は…。
「まさか、あの人では ありえないだろう」
「アイツだったら もう終わりだよね~」
なんて話も よく聞きますが、その『まさか』が当たって
しまったら?
私は その可能性も大だと感じています。
ちょっと不遜な言い方になるけど、それで ある期間までは
混乱と低迷が続くとしても、むしろそのほうが一般民衆の
目覚めが早いかも。
その時、ほとんど政治に関心のなかった人の口からも
「いったい何が起きてるんだ?」「悪い冗談でしょ!」
などの言葉が多くとび出すでしょう。小・中学生でさえ
首をかしげるようになるでしょう。
新しく選ばれた人は この国の牽引者などではない。
(前と同じく)ある派閥グループの単なる”表向きの顔”
であり、代弁者であり、叩かれ役に過ぎない。
一人の従順な人間を矢面に立て、保身のため、利益のため、
権力のために無責任な計画を推し進め、皮算用をしている。
都合の悪い情報に対する口封じにも余念がない。
さらに、その奥で あぐらをかいて指示を出している者。
その現実に、多くの国民が 驚き呆れるのではないでしょうか。
真のリーダーが現れる(私たちが選ぶ)のは、いったい
いつ頃になるでしょうね。
… 久しぶりなのに、イヤな話をしちゃったかなぁ~ (;^_^A
