大震災+原発事故があって以来、心の中に沸き上がる不安を
消せないでいます。復興に向けて明るく前向きに頑張っている
方たちには申し訳ないので、ブログでもあえてその事には
触れずにいました。もちろん、その間アメピグで遊んだり、友人と
映画を観に行ったりもしてましたが……
昨日 ある記事を見てギョッとしたのです。
これについて、素人の私があれこれウンチクを垂れても仕方が無い
ので、簡潔に紹介だけさせてください。
首相の助言役(内閣官房参与)として招かれていた専門家の
小佐古(こさこ)氏が29日、首相官邸を訪れ、菅首相との面会を
求めたが実現せず、秘書官を通じて辞職願を提出したそうです。
小佐古氏は 現役の東大大学院教授です(専門は放射線安全学)。
東大といえば東電との癒着が大きい…との噂も耳にしており、
どうせイエスマン・タイプの人物だろうと思っていたのですが、
その小佐古氏が、記者会見の場で およそ次のように述べ、
涙を流したのです。
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「今回の原子力災害で、官邸の対応はその場限りで場当たり的だ。
提言の多くが受け入れられなかった。
(被ばく線量基準については)国際的な常識を無視し、行政の都合で
決めている。20ミリシーベルト近い被ばくをする人は、放射線業務に
従事する人でも極めて少ない。この数値を子供たちに求めることは
許し難い。容認すれば 学者生命は終わりだ」
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驚きました。。。
ニュースでも流れたようですが、なぜかほんのわずかな時間だけ
だったようで、まだ知らない人もいるのではないかと想い、
ブログで紹介させていただきました。
私の意見はさておいて、皆さんも早いうちに いろんな情報に
目を通しておいたほうが良いと思います。
尚、今回のブログ記事についてのコメントは無用です。