ちょっと、この記事は散漫な内容になってしまっているので
よくわからない人も出てくると思うけれど
なんとなく、僕の考えていることの雰囲気を感じてもらえればと思っている
金は、たびたび議論の対象になる
だが、私にはどうでも良いことを言い合っているようにしか見えない
"金について議論すべきこと" はもっと少ないハズだ
本質は、"物々交換の仲介屋"で良い
それ以上の説明が必要だろうか?
世界がこれだけ進歩した中では、案外基本的な1つのテーマが
大きく稼ぐ武器になったりする
Amazonが最強になったのは
毎年膨大な設備投資を行ったからだ
目指したものは1つ、さっさと物を届ける
グーグルが最強になったのは
ひたすらに膨大な情報を処理し、それをできるだけのパソコンを用意してきたからだ
両者に共通しているのは、圧倒的な”物量”
日本はあまり稼げてない印象
どうしてだ?
ひたすらに技術を磨いてきた
だが、経済の基本は"売る"ことにある
AmazonもGoogleも圧倒的に売る力に長けている
Amazonは直接モノを販売しているが、Googleは広告で間接的に物を売っている
日本は"売る"仕組みに投資してきただろうか?
経済の基本が物々交換であるなら、まず"売る"ということは常識的に考えて
1に売る、2に売る、3,4がなくて5に売る
というぐらい重要なものであるハズ
なぜ、私は貧しいのか
すでに敷かれた物々交換の交渉結果が、私の生活レベルを決めているからだ
私は物々交換の交渉を"仲介屋"に代行してもらっているが
その内容が「会社が持つぶどう1個とあなたのりんご20個を交換する」という
ものなのだ
この状況から脱するには
自ら物々交換の交渉を行い
「あなたのぶどう1個と、私のりんご3個を交換する」
という結果を得なければならない
もう一度、物々交換の交渉を仲介屋に頼らずに
やり直してみる
そんな光景がこれからあちこちで発生する気がしてならない。